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ステージネーム

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 5月29日(土)22時29分16秒
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   50年代、60年代のアメリカのミュージシャンのステージネームって、ちょっと問題あるんじゃないか、と日本人である私は以前から思っていて、ショーティー・ロジャースでそのことを思い出しました。
 いうまでもなく、ショーティー・ロジャースってチビのロジャースという意味です。おそらくですが、ロジャースは音楽仲間からショーティーって呼ばれていたんでしょう。
 こういうの、多いんですよね。ファッツ・ナヴァロは、デブッチョ・ナヴァロ。
 えーと、このごろ人名が出てこなくて、ジャズメンに多いんですけど、にわかに浮かんできません。
 初期のロックンロールスターですと――
 レッツ・ツイスト・アゲインのチャビー・チェッカーのchubbyは、ぽっちゃり。リトル・リチャードは小男。同じくファッツ・ドミノ。ビッグ・ボッパーは大男だったんでしょうか。
 ……もっといるはずですが、出てこない。嗚呼。
 いずれにしても、日本ではこういうのは罵倒語もしくは本人の前では使わない陰湿なあだ名で、ステージネームに堂々と使う人はいませんよね。日本人は姑息で、アメリカ人は鷹揚ということでしょうか。うーん。(※さすがに70年代以降になりますと、そんなステージネームのミュージシャンはいません)

 話は飛びますが、王貞治選手は現役時代の初期、その性格を、中国の大人風と評されていましたよね。当時の日本人にとって中国人はそういうイメージだったんでしょう。現在の日本人の中国人観は全く様変わりしてしまっていますよね。


 
 
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