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岡本俊弥翻訳さる!

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月 2日(水)20時59分29秒
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 作品はこちらで読めます!

 いやめでたい(^^)
 折しも柳美里が、アメリカで最も権威のある文学賞「全米図書賞」を翻訳文学部門で受賞したニュースが流れました。いまやそんな時代なんですね。
 もしかしたら岡本俊弥、アメリカでデビューし日本に逆輸入される第一号となるかも\(^o^)/

※岡本さんが当該誌に掲載されるのはこれで二度目のはずです。

 
 

Re: 「SFファンジン」到着

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月 2日(水)00時52分24秒
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  > No.10672[元記事へ]

 元ツイート

 南山鳥27の名前もちょこっと出てきます\(^o^)/

 

「SFファンジン」到着

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月30日(月)20時17分37秒
返信・引用
   『S-Fファンジン復刊10号』が届きました!

 
 斎藤さんがおっしゃっていたとおり、まさに70年代の「SFマガジン」感横溢のデザイン(^^)
 それもそのはずで、表紙絵が中島靖侃! 光瀬さんと同い年なんですが、まだお元気なんですね。

 雑誌の結構は、冒頭に「追悼――眉村卓」で、荒巻さんと巽さんの追悼文。
 次に、「第9回空想科學小説コンテスト」入選発表のパート。よくわかりませんが当該誌が募集したSFコンテストみたいです(審査委員長・夢枕獏)。1席と2席の受賞作品も掲載。
 あと三分割で、「科学魔界61号」のパート、「イスカーチェリ39号」のパート。「BAM30号」のパート。

 つまり3つの同人誌グループが集まって1冊の同人雑誌を発行している、ということのようですね。
 いやそれにしても、70年代SFマガジンの香りが芬々としています。これぞSFM。どこぞの紛い物にはこの匂いがない。消毒液の匂いはしているかもしれませんが(^^;

 ということで、追悼大論文2編、読みたいと思います。

 

Re: ↓GIF画像を

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月29日(日)20時56分54秒
返信・引用
  > No.10670[元記事へ]

 野波さん

 どうもその30人の中には、私は入れそうにないです(^^ゞ
 そういえば亡父の認識世界が、完全な自分自身を座標原点とする世界でした。
 たとえば東京から半日かけて帰ってきたとします。そうしますと、「今日は昼は晴れていたが夕方は雨になったから、晴れのち雨だった」と平気でいう人間だったですねえ\(^o^)/

 

↓GIF画像を

 投稿者:野波恒夫  投稿日:2020年11月29日(日)08時29分3秒
返信・引用
   正しく理解できる者は100人に1人もいないと思われ。
 木星を中心とするXY座標軸(静止座標系←絶対静止系は無いと分かってますけどね、便宜的表現)を描いて、その座標軸が高速回転しているGIFを併載すれば、100人に30人くらいは理解するとも推測。
 下手すれば、完全弾性体の衝突を想起する人もいるかも。拙も、最初にそれを連想して、「いや、チャウチャウ、アフガンハウンド」と思いし。
 ヨツベロ映像で赤い線がメチャクチャ(パラパラ漫画効果/ワゴンホイール錯視)振れ動いてるので、これが上記の座標軸と解して、なんとか理解。

http://haruoni.seesaa.net/

 

限界のヤヌス

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月28日(土)20時35分40秒
返信・引用
   みなさんは、土星の衛星ヤヌスとエピメテウスが、土星の周りを同じ軌道上で周回しているって、知ってました?
 恥ずかしながら(かな?)私はこのYouTube動画を、今日視聴するまで知りませんでした。

 

 で、Wikipediaで確認してみたんですが、このGIF画像に目を白黒させてしまいました。

 

 なんじゃこりゃー!!
 こんな軌道がありえるのか??

 エピメテウスのWikipediaから文字を引用しますと、こうなっています。

《エピメテウスはヤヌスと公転軌道を共有している。ヤヌスとエピメテウスの軌道の半径は、平均して 50 km しか離れておらず、これは衛星の直径より小さい[2][4]。内側を周回する衛星の方が公転速度が速く、一日あたりおよそ 0.25° だけ外側の衛星より先に進むため、次第に外側の衛星に追いついていく。内側の衛星はそのままでは衝突してしまうように思われるが、数万kmまで接近すると重力相互作用により、内側の衛星の運動量が増加し、逆に外側の衛星の運動量は減少する。
 直感的に解釈すると、内側の衛星が外側の衛星に追い付きそうになった時、公転方向の前方にいる外側の衛星からの重力に引かれて運動量が増加し、その結果として軌道半径は大きくなる。逆に外側の衛星は追いついてきた内側の衛星から公転方向後方に引かれることになるため運動量が減少し、軌道半径は小さくなる。その結果、内側の衛星と外側の衛星が軌道を「交換」することとなる。追いつかれそうになった衛星は内側の軌道へ移って公転速度が大きくなり、追いつきそうになった衛星は外側の軌道へ移って公転速度が小さくなるため、2つの衛星は再び離れていくことになる。このため、両者の距離は1万kmより接近することはない。エピメテウスとヤヌスはこのような軌道の交換を繰り返し、衝突することなく安定に公転している。》


 これは理屈がよく理解できます(※一番下の画像も参照ください)。よく理解でき、且つセンス・オブ・ワンダーがありますよね(^^)
 ですが軌道が馬蹄形にUターンするなんてどこにも書かれていません。

 YouTube動画を見直してみました。で、「あ、こういうことかな?」と思えたのがですが、動画の2分55秒あたりからご覧ください。
 これはエピメテウスを固定した、つまりエピメテウスと同期した視線から、ヤヌスの動きを眺めたものです。これでもヤヌスは突如進行を止めて後退し始めますが、ヤヌスに固定した視線であることが頭に入っていますから、実際に後退しているのではなく、エピメテウスからみて相対的に後退しているように見えているだけであると認識できます。

 しかしWikipediaのGIFは、片方は後退しもう一方は前進し、ぶつかりかけると前進していた方は突如後退し始め、後退していた方は前進に切り替わっています。
 これはいかにもわかりにくい。もしかしたらWikipedia記入者が、鬼面人を驚かす目的で、こんなややこしい動画をアップしたのかも。そうとしか私には思われないのですよね。
 で、その目的は私に対しては果たされていまして、一目みて私はブラウンの八の字軌道惑星を思い出してしまったのでした。
 しかしあれよりもっと奇妙ですよね。まさに事実はSFよりも奇なりではありませんか\(^o^)/
 

Re: 六文銭

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月28日(土)11時51分7秒
返信・引用
  > No.10667[元記事へ]

 斎藤さん

 ご教示THXです(^^)。
 昨日の書き込み後、フェイスブックからの注文方法を教えて下さった方がいまして、そっちの方法で発注いたしました\(^o^)/
 いずれにしましても、大論文ということで、楽しみでなりません。
 届くのを鶴首しているところです(^^ゞ
 ありがとうございましたm(__)m


 

Re: 六文銭

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月28日(土)04時10分18秒
返信・引用 編集済
  > No.10666[元記事へ]

大熊さん、おはようございます。
「SFファンジン」ですが、購入の申し込み情報については、「SFマガジン12月号」(現在発売中)のテレポート蘭(P270)に掲載されています。
70年代のSFマガジンのデザインを模倣した何とも嬉しい造作のファンジンです。
 

六文銭

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月27日(金)20時21分29秒
返信・引用 編集済
   斎藤さん

 ご教示感謝です。
 巽さんや荒巻さんが執筆しているなんて、すごい同人誌ですね!
 どうしたら購入できるのでしょうか?
 検索したけどわかりませんでしたm(_ _)m

 野波さん
>「花見酒」
 いやいや、なくなってしまったら駄目じゃないですか。深沢オヤブンの魔法のトックリのように、飲んでも飲んでもなくならないのが、MTTなんです(>おい)\(^o^)/
 cf:嵐山光三郎(『NW-SF』3号)

 本日、満中陰の法要恙無く終了しました。まず、とにかくホッとしたというのが正直な感想。
 新しく作った仏壇(位牌)に魂入れを行なう(中間項としての仮の白木の仏壇から移す)開眼供養という儀式があったのですが、これ、死者の脳内情報を電子情報化し、(一時的に保管していたメモリーから)それをロボット(アンドロイド)に移し替える工程と考えますと、SFファンにも理解しやすいのではないかと思いました(^^ゞ
 それはそうと、明日から土日でよかった。
 今週は仕事にならず、たまったものをこの2日間で解消していかなければ。

 

↓↓MMT

 投稿者:野波恒夫  投稿日:2020年11月27日(金)05時52分44秒
返信・引用 編集済
  『花見酒』を想起する拙は、20世紀人なのでしょうか?

http://haruoni.seesaa.net/

 

Re: 眉村さん情報:神戸新聞

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月27日(金)05時09分28秒
返信・引用
  大熊さん
神戸新聞の貴重な情報ありがとうございます。
神戸新聞もバックナンバーを通販していました。
早速、注文しました。

ところで、一点眉村さん関連情報です。
今月発売されたSF同人誌の「SFファンジン」の復刊10号です。
眉村さん追悼記事が掲載されていました。
荒巻義雄さんと巽孝之さんによる追悼文です。
荒巻さんが12頁、巽さんが8頁という大分量です。
単なる追悼文というよりは、評論のような感じで、充実の内容だと思います。

以上です。
 

石油vsイベルメクチン

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月25日(水)21時22分57秒
返信・引用 編集済
  > No.10662[元記事へ]

 トマトさん

 検索しました。→北里大、新型コロナに対するイベルメクチンの治験の詳細が明らかに

 イベルメクチンて、駆虫薬なんですってね。処方薬ですが比較的簡単に入手できそうですね。
 そんな薬がコロナに効く(?)なんて、1億6千年前の地球環境が石油の出来やすい環境で、そこで大量の生物が分解され、2億年近くかけてほどよく石油状態に熟成された頃、ちょうど人類が工業文明を発達させた、みたいな都合のいい話じゃないですか\(^o^)/
 石油が事実ならばイベルメクチンも事実かもしれませんねえ(^^ゞ

>秋口に自己破産が増えるという予測は外れて
 それには政府の財政出動が奏功した面がありますよね。
 しかしまだ不十分ですよね。
 先般『MMT』の本を読みましたが、私の浅い理解では、全く問題なさそうな気がしますので、どんどん国債を発行して会社や国民にお金を回せばいいとおもうのですが如何?
 少なくともコロナで経済活動が滞っている当該条件下では、企業も国民も金欠なので、いくら投入してもインフレにはならないのではないでしょうか。
 この政策の問題点は国家が走り続けるのをやめたときですが、企業が借金を半分返してはまた借り入れる(実際は増加していく)のを永遠に続けるのと同じで、しかも自分でお金を発行できる分、企業よりも安全ですよね。ある意味ユートピアの実現です。ドバイが石油で達成したユートピアを、ニッポンは国債で達成するわけです!
 ニッポンが天文学的国債を発行し続けている世界を、見たいですね(>おい)(^^ゞ


 

ご尊父様のご冥福をお祈りいたします。

 投稿者:トマト  投稿日:2020年11月25日(水)17時12分53秒
返信・引用
  管理人さんお久しぶりです。
ご尊父様のご冥福をお祈りいたします。

コロナですべての予定が狂ってしまいましたが、秋口に自己破産が増えるという予測は外れてそれに関してはホッとしております。

医者している知人に予防法を教わり、または医学論文を読み漁り、それでイベルメクチンというくすりをみんなで定期的に呑んでいます。あとはドロドロ~のウコンとか…
コロナになりたくないですからね。

しかしSFMも福島さんの頃が一番良かったなー。

 

眉村さん情報:神戸新聞

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月25日(水)10時24分24秒
返信・引用
 
        (雫石鉄也氏 提供)


 

黒から白へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月23日(月)21時19分24秒
返信・引用
   かつてはロックンロールというジャンルにまったく興味がなかったので、その時代を画したスターたちのことも、名前くらいは知っていますが、それだけでした。
 ところが最近、ロックンロールが急に好みになり、YouTubeで聴くようになりました。YouTubeですから映像や画像が出ます。するとチャック・ベリーにしろファッツ・ドミノにしろ、リトル・リチャードにしろ、チャビー・チェッカーにしろ、彼らの多くがアフリカ系であることに嫌でも気づかざるを得ず、しだいに疑問が頭をもたげてきました。
 少なくともビートルズ以後のロック(~ニューロック)って、白人の音楽じゃないですか。私の認識ではそうなんです。アフリカ系のロックスターって本当に少ない。私の少ない知識の中ではせいぜいジミ・ヘンドリックスとかビリー・プレストン、あとジェファーソン・エアプレインのパパ・ジョン・クリーチ、パッと浮かんでくるのはそれくらい。
 ビートルズデビューの63年を象徴的境として、その前と後では、ロックシーンは黒から白へ、中間色なしに一気に変わっているように、私には思われます。
 その理由を知りたいと思うようになりました。考察した論考ってないのでしょうかねえ。

 

怒るでエ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月23日(月)17時18分11秒
返信・引用 編集済
   一昨日の土曜日は、所用で京都に出かけていました。先日書き込んだセリアントマスクも、実はこの日のために準備したのでした(効果の程は不明ですが、不織布マスク以上はあっても以下になることはない。という消極的理由です)(^^;。
 ああ、ちょっと説明が必要かもしれません。
 私が当地から京都へ行くには、大阪市内を南から北へ縦断しなければなりません。ところで当日の大阪府内の感染者数は415人。大阪市の感染者数は20日までしかネットには出ていないのですが、大体、府の感染者数の半分で推移しています。ですから、200人強というところだったのではないかと思います。
 一方京都市は、当日35人の感染者数でした。また大阪府内各市の感染者数は、おおむね京都市以下。
 つまり当日の私の行程で、もっとも危険地帯が、大阪市内だったのです。かかる感染最凶エリアを無事通過するために、セリアントマスクを購入したのでした。
 大阪市内をヒヤヒヤしながら通過しました。天満橋から京阪電車に乗り、守口市内に入ったときはホッとしました。
 ところが――夕方の七時頃、祇園四条駅に着いたのですが、地上に出てびっくり。人、人、人。
 あわててマスクがちゃんと装着できているか、確認したのはいうまでもありません。
 通行人の九割は女性。さらにその九割が(ワタシ基準ですが)若い女性。いちおう全員マスクをしていましたが、鼻をマスクから出していたり、アゴにずらしているものもちらほらいて、コロナ?ナニソレ?感が充満していました。
 これでは、ガース・ギイ宰相が投げやりに自助を連呼するのも、わからんではないですなあ。いや正味の話\(^o^)/

 

縦から横へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月23日(月)12時22分40秒
返信・引用
  > No.10657[元記事へ]

 下のYouTubeを私の言葉で言い換えれば、歌謡曲は「潮来笠」で、唱歌から演歌に移行した、ということになりますね。なるほど納得。

 それでいえば、次の移行点はGSでは?

 

Re: ↓お布施+、で。

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月22日(日)21時10分57秒
返信・引用
  > No.10654[元記事へ]

 承前。開眼供養御礼2万円、御膳代御車代1万円が、さらに加わるのでありました。チャンチャン。

 

 

Re: ↓追伸

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月22日(日)00時57分16秒
返信・引用
  > No.10655[元記事へ]

 野波さん

>まあ。壇家として年額1万円の会費(?)は、払っていますけどね。

 なるほど。うちは葬儀会社の紹介ですから、仕方ないですね。
 とはいえ、これからは縁ができてしまうわけですが・・


 

↓追伸

 投稿者:野波恒夫  投稿日:2020年11月21日(土)20時16分52秒
返信・引用
   まあ。壇家として年額1万円の会費(?)は、払っていますけどね。

http://haruoni.seesaa.net/

 

Re: ↓お布施+、で。

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月21日(土)10時16分55秒
返信・引用 編集済
  > No.10653[元記事へ]

 野波さん

 ご教示ありがとうございました。
 葬儀会社から、四十九日のあとで坊さんに渡すためのお布施と書かれた封筒(?)をもらっているのですが、封入する金額も書かれており、してみますと、その金額がすべての合算なのかもしれませんね。
 明日、仏壇が出来上がって搬入される予定ですが、そのとき(仏壇その他の費用を受け取るために同行してくる)葬儀会社の方に確認しておきたいと思います。
 しかし浄土真宗は安いのですね。こっちは2.5倍~4.28倍です。浄土真宗にしておけばよかった(>おい)m(__)m

 

↓お布施+、で。

 投稿者:野波恒夫  投稿日:2020年11月21日(土)05時25分43秒
返信・引用
   読経料+御車代+御食事代と、封筒を三つ用意するのが普通かと。自宅に来ていただく場合です。お寺で法要する場合は、御車代を省きます。
 金額は地方によって宗派に寄って様々ですので、相場のご確認を。
 浄土真宗の場合 5~10万+1万+1万 @実体験。

http://haruoni.seesaa.net/

 

コロナ下の四十九日

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月20日(金)21時37分38秒
返信・引用
  四十九日の法要の後、会食は外食ですませるつもりと書きましたが、コロナの急進展を受けて、93歳の老母、外食で大丈夫かという話になってきました。
最悪、仕出し弁当にして持ち帰ってもらうことも念頭に置いて、とりあえずお店の席がどんな構造かを確認して私が判断する事になりましたが、難儀なことです。
店のHPを見たら「完全個室」となっていましたので、まあ安全かな、と思うのですが、そこで新たな問題を発見。
四十九日の会食で検索していたら、お坊さんも一緒に食べる、とか書いてあるではないですか。
それは全然考えていませんでした。
これまで私自身も四十九日の会食を何度か経験していますが、何分昔のことで、お坊さんも一緒だったかどうか……私の記憶では、いなかったような。
もしかして仕出し弁当をもたせてお帰りいただくのでしょうかねえ。
もうちょっと調べてみます。


 

Re: 「空間は実在するか」

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月20日(金)01時46分22秒
返信・引用 編集済
  > No.10650[元記事へ]

 橋元さん

 ご批評なんてとんでもないです。いつも勉強させてもらっています。というか(私にとって)未知の知識に触れることで、センス・オブ・ワンダーを感じさせてもらっているというべきかもしれません。
 いやそれも(未知の知識に触れるということ)そうなんですが、むしろ、科学的思考の王道を進むことで、既存の科学思考が陥っている自然科学的方法論の認識論的な限界隘路を、あたかも意表を突くようにして浮かび上がらせるその手口というか視点にSOWを感じてしまうのですね。
 今度のご著書も、その意味で大変楽しみにしております!\(^o^)/

 お話かわって、イオンに行ったら新発売で話題のセリアントマスクがあったので、購入してきました。
 家に帰ってから検索したのですが(買う前にしろよですね。本末転倒というか泥縄というか)、不織布マスクが、隙間が0.5ミクロンなのに対してこっちは0.1ミクロン。インフルエンザウイルスが0.1ミクロンなのでそれは捕集できるようですが、肝心のコロナは0.02ミクロンなんです。コロナに対しては不織布より効果があるとはいえない(大して変わらない)ような。もしかしたらそれは素人考えで、実際は(例えばですが)静電気みたいなので防げるのかも。とはいえ効能書きにはコロナの文字はひとこともないのですよね。効果があれば絶対書きますよね。
 しかしまあ、フォルムはなかなかかっこいいので、良しとしましょう(結局そこかよ)(^^ゞ

 

Re: 「空間は実在するか」

 投稿者:橋元淳一郎  投稿日:2020年11月18日(水)20時02分14秒
返信・引用
  > No.10649[元記事へ]

管理人さま

早速のご返事、ありがとうございました!
何卒よろしく御批評の程、お願い致します<m(__)m>。

橋元淳一郎
 

「空間は実在するか」

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月18日(水)16時11分13秒
返信・引用
  > No.10648[元記事へ]

橋元さん

ご無沙汰しております。書き込みありがとうございました。

わお。嬉しいです~!!
『空間は実在するか』は、ツイッターで刊行の告知を見てから、ずっと楽しみにしておりました\(^o^)/

空間は実在するか、って、実在しているに決まっているじゃん、と、自然的態度に安住するものとしてはそう思ってしまうわけですが、いったいどういう展開になるのでしょうか?
期待でワクワクしてしまいます。

ということで、さっそく住所お送りしました。
よろしくお願いしますm(__)m


 

Re: 今こそ高級店で

 投稿者:橋元淳一郎  投稿日:2020年11月18日(水)09時26分13秒
返信・引用
  > No.10647[元記事へ]

大熊さま

遅くなってしまいましたが、お父様のご冥福をお祈り申し上げます。

書き込みが滞っていて恐縮ですが、いつも楽しく拝読させて頂いています。
以下、ほとんど私信ですみません。

12月7日に集英社インターナショナル新書として、
橋元淳一郎著『空間は実在するか』
が発売予定です。
つきましては、集英社から宣伝献本として大熊さんの方へ1冊、謹呈させて頂くつもりをしています。
が、ご住所が分かりません(以前、お聞きしていたかも知れないのですが……)。
下記アドレス宛、送付先をご連絡頂けませんでしょうか。
お忙しいところ、お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

jun-hashimoto@kcc.zaq.ne.jp

橋元淳一郎

 

今こそ高級店で

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月16日(月)23時21分42秒
返信・引用 編集済
   亡父の四十九日の法要は、母親と、息子たちとその家族だけでささやかに行ないますので、それだったら食事も仕出し料理じゃなくて外食しようとなり、私がまかされていたのですが、うっかり忘れていて、というよりも、まだ余裕があるやろと高をくくっていて、今日ふとそのことを思い出し、そろそろ予約しなければなあと、自分の中であたりをつけていた、当地ではそこそこ高級な料理店のホームページに行ってみたところ、何と10日以上先の当日は、平日にも関わらずすでに締め切られていて、あせりました。
 本店ではなく、すぐ近くの支店で予約でき、ホッとした次第ですが、コロナ第三弾の真っ只中でこの盛況はなんやねんとおどろいたのは一瞬で、すぐ、あ、GoToEat効果か、と気づいた。

 コロナの恐怖よりもGoToEatの甘い誘惑が勝るのが日本人(の地金)なんですね\(^o^)/

 

「石原藤夫ショートショート集成」拝受

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月15日(日)22時51分19秒
返信・引用
   高井信編『石原藤夫ショートショート集成』(盛林堂ミステリアス文庫)が届いていました。
 石原藤夫先生、並びに編者の高井信さん、ご恵投ありがとうございました!
 わお。海のタイムトラベルだったのか! 全く気づいていませんでした(恥ずかし)\(^o^)/
 

Re: 乞うご教示

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月15日(日)20時32分12秒
返信・引用
  > No.10644[元記事へ]

ああ、それでいいのですね。
ちょっと考えすぎでしたか。
ご助言ありがとうございましたm(__)m


 

Re: 乞うご教示

 投稿者:hori  投稿日:2020年11月15日(日)18時01分13秒
返信・引用
  > No.10643[元記事へ]

後期高齢者の意見ですが……
喪中はがきは儀礼的なものですから、年賀状を送ってこられた方には全部送る。
弔電をくださった方には一筆お礼を書き添える。
とってところが無難な線ではないですか。

匿名希望
 

乞うご教示

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月15日(日)15時42分23秒
返信・引用
  今年の正月、亡父に届いた年賀状に、ご報告を兼ねた喪中はがきを出そうと宛名書きをしているのですが、
すでにそのことを知っている人にも、礼儀として(?)お送りするべきなのでしょうか?
たとえば弔電を頂いた方にも喪中はがき送ります?
私の感覚では、むしろその方が変な感じがするのですが。
どうなんでしょう?
すでに1時間ちかくウンウン考え込んでおります。

 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月15日(日)04時47分12秒
返信・引用
  > No.10640[元記事へ]

大熊さん

ありがとうございます。
8号は継続して探し続けます。
大熊さんの発見も期待しちゃいます。
よろしくお願いします。


>  というわけなので、発見できましたらお譲りします>斎藤さん。
>  火浦功作品、まあ読んでみて下さい。怒りのあまり本を破り捨ててしまうこと請け合いです(>おい)(^^ゞ
>  でも、あまり期待はしないで下さいね。私自身が、もしかしたらビリビリに破り捨ててしまった可能性が大なので(笑)
>
> >根気強く、この8号を探索してみます
>  見つけられることをお祈りしています!
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月14日(土)21時23分59秒
返信・引用 編集済
  > No.10640[元記事へ]

 追記。
 11月3日に購入しているのなら、掲示板になにか書き込んでいるかも。
 と思い、チェックしてみましたら、案の定、本掲示板で大橋さんと何度かやりとりをしていました。

 こちらの書き込みから上へたどって下さい。

 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月14日(土)20時43分20秒
返信・引用 編集済
  > No.10639[元記事へ]

 岡本さん、ご教示ありがとうございました。
 8号ってどんな内容だったのか知りたくなって検索してみたんですが、この号は購入しているようです。amazonに購入記録が残っていました(^^;

 

 そういえば表紙に見覚えがあります。
 しかし、ざっと見渡した限りでは見当たりませんねえ。処分してしまった可能性が大ですが、今世紀に入ってからは本の整理が出来ていなくて(空間的に不可能)いろんな場所に雑然と積み込まれている状態なので、もしかしたらどこかに眠っているかもしれません。
 目次を確認してみると、まったく記憶に残っている作品がありません。
 わ、ひとつありました。火浦功「火星のプリンセス・リローデッド」!
 急いで補足しますが、面白くて記憶しているのではありません。担当編集のセンスを疑う超クソ作品だったのです。なので逆に鮮明に記憶されているのでした\(^o^)/
 というわけなので、発見できましたらお譲りします>斎藤さん。
 火浦功作品、まあ読んでみて下さい。怒りのあまり本を破り捨ててしまうこと請け合いです(>おい)(^^ゞ
 でも、あまり期待はしないで下さいね。私自身が、もしかしたらビリビリに破り捨ててしまった可能性が大なので(笑)

>根気強く、この8号を探索してみます
 見つけられることをお祈りしています!

 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月14日(土)17時13分34秒
返信・引用
  > No.10638[元記事へ]

岡本俊弥 様

ご返信、ご確認、ありがとうございます。
スッキリしました。
根気強く、この8号を探索してみます。

ありがとうございました。
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:岡本俊弥  投稿日:2020年11月14日(土)16時07分39秒
返信・引用
  > No.10637[元記事へ]


斎藤さんへのお返事です。

その通り8号です。

> 大橋さんのまぼろしのペンフレンドの記事が掲載されている秋期号は、VOL通番でいうと、8号という理解でよろしいでしょうか。
> ご確認頂けるとありがたいです。
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月14日(土)15時23分50秒
返信・引用
  > No.10636[元記事へ]

岡本俊弥 様

ご返信頂きました、斎藤です。
ご返信、ありがとうございます。
とても助かります。
一点だけ確認させて下さい。
2003年秋期号というのは、冬期号(VOL.6)→春期号(VOL.7)→秋期号(VOL.8)の順番でいくと理解しました。
大橋さんのまぼろしのペンフレンドの記事が掲載されている秋期号は、VOL通番でいうと、8号という理解でよろしいでしょうか。
ご確認頂けるとありがたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

> 既にお調べかも知れませんが、該当の号は「2003年秋季号」です。2003年は冬期号→春季号→秋季号と3号出ているのですが、冬から始まるというのは分かりにくいですね。
>
> 春季号には大橋さんの連載はありません。1号あとは光瀬龍が取り上げられています。
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:岡本俊弥  投稿日:2020年11月14日(土)10時48分37秒
返信・引用
 
斎藤さんへのお返事です。

既にお調べかも知れませんが、該当の号は「2003年秋季号」です。2003年は冬期号→春季号→秋季号と3号出ているのですが、冬から始まるというのは分かりにくいですね。

春季号には大橋さんの連載はありません。1号あとは光瀬龍が取り上げられています。

>
> 大橋さんの記事の中で、出典紹介のあった「SFJapan 2003年冬期号」を入手出来たのですが、肝心の記事が異なっていました。
> 大橋さんの記事の中では、「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 まぼろしのペンフレンド」となっていたのですが、実際には「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 時をかける少女」で、「まぼろしのペンフレンド」がテーマの記事ではありませんでした。
> 「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 まぼろしのペンフレンド」の記事が掲載されている正しい号数を知りたいと思いました。
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月14日(土)05時45分13秒
返信・引用 編集済
  大熊さん
お早うございます。

大熊さんとは約10才違いだったのですね。
私は勝手に5,6才違い位かなと思っていました。
本当に大先輩ですね。
恐縮です。

私がSFを知ったのは、「ねじれた町」で小学5,6年生の時。
それ以前はSFはキライでした。
小学校の図書館では、海外翻訳の少年少女向けSFものは結構ありました。
ちょっと大判のハードカバー箱入りシリーズのようなものだったと思います。
その頃の私は、SFに対しては、宇宙人やロボットばかり出てくる、所詮は「ウルトラマン」の延長に過ぎない、くだらない空想と作り物の世界、という認識だったのです。
小学生5,6年生の分際でイッチョマエに、ウルトラマン世界を子供向けの世界と見下していたのでした。
私は歴史物ばかり読んでいました。
源平盛衰記、平家物語、義経記、信長記、太閤記、将門記、太平記、弓張月 などなどの少年少女向け版達でした。
ですので、図書館というか、図書室に行くといつも歴史コーナーにしか行かなかったので、SFの詳細な品ぞろえについての記憶は無い中で、目立っていたのが少年少女向けのハードカバー本シリーズの記憶だけでした。

本を読むこと自体は歴史物中心に好きな方でしたが、上に書いた通り、歴史ものというか、記録物のようなものばかりで、いわゆる小説家の書いた歴史小説ではなかったのです。
ですので、特定作家物に夢中になることはありませんでした。
そんな中で出会った眉村さん「ねじれた町」は衝撃でした。
こういうものもSFなんだと初めて認識出来ました。
日常と非日常の連続性が見事に描かれた小説世界に魅了されました。
更にそんなときに出会ったのが、少年ドラマ「未来からの挑戦」。
これは中学の時でした。

そこで、この原作も眉村さんだと知り、本格的な眉村道に踏み入って行きました。
初めて特定の作家に夢中になりました。
眉村さんの小説は文庫だけでしたが、全て読みたいと思い、少年物も大人物も関係なしに読み漁った感じでした。
眉村さんを知ったことで、眉村さんのプロフィールは勿論、眉村さん小説の解説も読んで、SF世界そのものにも魅了されていきました。
「SFマガジン」の存在もこの頃に初めて知りました。
もはや過去の歴史遺物という認識でした。
古い本なので、図書室にはあるかと思い、図書室の中も色々探してみました。
しかし、中学の図書室には、眉村さん関係の本は無かったと思います。
SFマガジンは勿論、眉村さん以外のSFも探しましたが、無かったと思います。
図書室の入荷リクエストに、ペリー・ローダンシリーズを投書したことを覚えています。
勿論、リクエストが取り上げられることはありませんでした。
ですので、ひたすら書店で買いました。

私は福島県の山間部育ちで、近くの書店でも3キロは離れていました。
その本屋も、とても小さな本屋で、本屋と言いながら文房具メインでプラモデモも置いてある中に本コーナーがあるという感じでしたので、眉村さんの本は10数キロ先の更に大きな町の本屋まで自転車で30分以上かけて通って購入していました。
「SFマガジン」を地元の本屋で発見した時には感動しました。
「いまでも刊行しているんだ!!」という驚きの感動でした。
それ以来(中学生)、SFマガジンは90年代まで購入していました。

中学のクラスの中では、眉村さんの伝道師的な役割を果たしていました。
何人もの人間を眉村ファンに入信させていき、「中学コース」、「時代」の雑誌で眉村さん連載小説(この頃の連載小説は「つくられた明日」でした)の回し読み、少年ドラマ特集記事の回し読み、そして眉村さんの角川文庫、秋元文庫の回し読みなどを推進していました。
いわゆる学級文庫のようなものが無く、個人間の回し読みだったのです。
当時は「未来からの挑戦」の出演者である熊谷俊哉さんがアイドル的人気を集めて話題になっていたので、そのドラマの原作者であった眉村さんの小説を伝道するのはとてもやりやすく、結局、眉村さんの小説魅力にハマる読者が次々と増えていった状況でした。
そんな中学時代、そしてSF図書状況でした。

そしてお話は変わりますが、残念がご報告が一つあります。
大橋さんの記事の中で、出典紹介のあった「SFJapan 2003年冬期号」を入手出来たのですが、肝心の記事が異なっていました。
大橋さんの記事の中では、「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 まぼろしのペンフレンド」となっていたのですが、実際には「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 時をかける少女」で、「まぼろしのペンフレンド」がテーマの記事ではありませんでした。
残念です。
多分、号数が間違っているのでしょう。
「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 まぼろしのペンフレンド」の記事が掲載されている正しい号数を知りたいと思いました。
悔しいです。
但し、2003年冬期号自体は買って良かった本でした。
興味深い小説や記事が満載でしたので、これはこれで良い出会い事故でした。
それにしても、「少年ドラマシリーズとジュヴナイルSFの関係 まぼろしのペンフレンド」の記事を読みたいです。
ネットで検索して調べてみましたが、「少年ドラマ」本体ばかりがヒットしてしまい、正しい号数にたどり着くことは出来ませんでした。
うう~、正しい号数を知りたい!!

以上です。
長文失礼しました。
 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月13日(金)21時14分26秒
返信・引用 編集済
  > No.10633[元記事へ]

斎藤さん

ああ、私とは9歳違いなんですね。
10歳くらいの差かな、と想像していたので、大体当たりましたね\(^o^)/
以前から60年代なかば生まれというのは、SFファンのもっとも分厚い層ではないかと思っています。作家も多いですし。
私が図書館を利用していたのは、学校の図書室や学級文庫にはSFが全く揃っていなかったからなんですが、斎藤さんの頃になると、その状況は大分変わっていたのではないでしょうか?

 

Re: ジュニアSFの時代

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月13日(金)07時42分19秒
返信・引用
  大熊さん
お早うございます。
そういえば、年齢等、お話はしていなかったような。
私は昭和39年(1964年)生まれです。
眉村さんの小説を初めて読んだ(「ねじれた町」)のは小学5年か6年生だったと思います。
改めまして、今後ともよろしくお願いします。
 

ジュニアSFの時代

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月12日(木)21時42分21秒
返信・引用 編集済
   斎藤さん

>盛光社SFシリーズで刊行されていた作品達を文庫で読んでいた感じ

 盛光社SFシリーズですか!
 このシリーズは私も熱中して読みました。ただしオリジナル版を図書館で読んでました。
 これで斎藤さんとの年の差がどれくらいなのか、かなり見えてきました(^^;
 正直、もっと年が離れているかと思っていたのですが、案外近いような気がしてきました(笑)

 このシリーズには入っていませんが、子供の頃一番好きだった作家は瀬川昌男。私が、作品にはそれを書いた作家がいるということを、初めて認識したのが瀬川昌男、作品は『白鳥座61番星』でした。
 ですから作家名で読む本を選ぶということを始めたのも瀬川さんが最初で、『チタンの幽霊人』とか『火星に咲く花』とか、図書館の書棚から、背表紙の作者名で抜き出して借りて読んでいました。
 中学になって大人ものも並行して読むようになりますと、眉村さんや筒井さんのような、もともと大人ものの作家は別にして、ジュニアSF専門の作家の作品は、だんだんと底が見えてきて(アイデアが海外SFの剽窃みたいな作品もあることが分かってきたりして)次第に離れていったのですが、瀬川作品はレベルがワンランク上でしたね。でも「チタンの幽霊人」は、内容は忘れましたが、海外作品に同じアイデアがあったような(ブリッシュだったかな)、そんな感想を持った記憶が・・
 あと、海外ジュブナイルですが『五次元世界の冒険』という作品が(無名の作家ながら)一般作品に負けない出来のよさで感心した記憶があります。
 いずれにしても、やはり大人物のほうが面白いわけで、ジュニアもの専業作家の物を読んでいたのは中学1年生までだったように思います。


 

Re: 海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月12日(木)07時57分40秒
返信・引用
  大熊さん
お早うございます。
光瀬さんの「夕映え作戦」はテレビで見たのが最初でした。
山田孝夫と風魔忍軍とうつみ宮土理のコミカルな戦闘シーンは印象的でした。
それが最初のSFとの出会いでしたが、この作品をSFと認識したことはありませんでした。
そして出会ったドラマ「なぞの転校生」。
しかし、これもSFとしては認識していませんでした。
最初に読んだSF小説は眉村さんの「ねじれた町」でして、この本の面白さに夢中になり、最後の作者紹介で知った衝撃。
この著者の他の作品の中に「なぞの転校生」とあったのです。
この時に、「なぞの転校生」は眉村さんの小説が原作で、SFだったということを認識しました。
この時から私はSF小説、それもテレビドラマ原作を中心に読み始め、秋元、角川、朝日ソノラマの各文庫で眉村さんは勿論、光瀬さん、豊田さん、矢野さん、福島さん達のジュブナイルものを漁りました。
いわゆる盛光社SFシリーズで刊行されていた作品達を文庫で読んでいた感じです。
買っていたのはほぼ40年前で、現在は全て実家にあって、見れない状態です。
一昨年、実家の蔵に現存しているのを確認し、安心して帰って来ました。
光瀬さんジュブナイルの中では「明日への追跡」(これもテレビドラマ化。一部ですけどDVD化も済みですね)が一番好きだと思います。

読売新聞の眉村さん記事、私はてっきり全国的にカラーだと思っていました。
まさか地元の大阪版が白黒だったとは、驚きでした。
さすがに、白黒版の入手は食指が伸びませんので、ご安心下さい。(笑)
逆だったら確実に伸びそうです。
面白い情報をありがとうございました。
 

Re: 海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月11日(水)22時08分56秒
返信・引用 編集済
  > No.10629[元記事へ]

 斎藤さん
「作戦NACL」は、読んだことないですねえ。光瀬SFは大好きなんですが、JVは「夕ばえ作戦」くらいしか読んでいません。
 ところで「夕ばえ作戦」のWikipediaに、「本作は光瀬が教師として赴任していた東京の目黒区、蒲田区、大田区、世田谷区(概ね東急線沿線)近辺を舞台にしており、その詳細な描写から1960年代のおける、目蒲線近辺の雰囲気を味わうことができる」と書かれているのですね。
 いやそれって大橋エッセイに書かれている眉村さんと同じやん、と、その暗合にちょっとびっくりしました。光瀬さんも、ケアレスミス対策だったのでしょうね。
 それにしても、眉村ジュブナイルが、光瀬ジュブナイルの当て馬だったとは(笑) 大橋さんの記事を読むまで知りませんでした。

>産経新聞の10月30日朝刊の大阪版を無事入手出来ました
 おいおい(^^; それホンマに病膏肓ですがな。
 そんな斎藤さんに、ひとつ情報を提供しましょう。
 こちらでご紹介した読売新聞の記事ですが、写真がカラーですよね。実は東京版なのです。
 大阪版は下↓。


 大阪版は白黒なんです。どういういきさつでこんなことになったのか。
 新聞の別バージョンまで蒐集しろと言っているのではありませんよ。そんなことし出したら、もう一線の向こう側ですからね。お願いですからやめて下さいね(>おい)\(^o^)/

 

Re: 海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:斎藤  投稿日:2020年11月11日(水)17時21分18秒
返信・引用
  大熊さん
いつもお世話になってます。
大橋さんの素晴らしい記事のご紹介、ありがとうございます。
早速拝見しました。
記事の元になったという、SFJapan、光瀬龍「作戦NACL」(角川文庫)は早速購入ボタンを押してしまいました。
光瀬龍の「作戦NACL」は小説自体は持っていましたが、朝日ソノラマ版でしたので、眉村さんの解説はなかったと思います。
もう40年以上前に購入した本で、しかも実家にしかないので中身の確認までは出来ませんでしたが。
角川文庫版には眉村さん解説があるんですね。
初めて知りました。
それとSFJapan。
雑誌自体は知っていましたが買うことはありませんでした。
眉村さん関連記事が載っていたとは。
良い記事をありがとうございました。

あと、一点ご報告です。
産経新聞の10月30日朝刊の大阪版を無事入手出来ました。
産経新聞大阪本社のバックナンバー係に直接電話して取り寄せました。
こういう取り寄せのシステムがあると嬉しいです。
眉村さんの記事、ちゃんと掲載されていました。
紙面上で読めてとても良かったです。
眉村さんコレクター道に邁進したいと思います。(笑)
今後も引き続き、貴重な情報の掲載をよろしくお願いします。

以上です。
 

Re: 海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月11日(水)02時01分54秒
返信・引用
  > No.10627[元記事へ]

 海野さん

 海野節(?)全開の、余韻嫋々たるSF(Sensitive Fantasy)で、よかったです\(^o^)/
 しかし、著者に掲載日を連絡しないって……SF作家クラブらしいですね(>おい)m(__)m

 それはそうと、ショートショートコーナーだけではなくエッセイのコーナーもあるのですね。
 で、見に行ってみたんですが、びっくり。
 大橋博之さんの「少年少女SFの時代 ─日本ジュヴナイルSF戦後出版史─ 【第1話】眉村卓とジュヴナイルSF」というエッセイが、ひっそりと掲載されていました!(ここ
 ツイッターを検索しましたがヒットしません。まあ著者ご本人が含羞の人(なところもある>おい)ですから、自己宣伝めいたツイートは嫌だったのでしょうが、しかしこれは力作です。必見といってよいと思います。眉村さんのジュブナイルは人気がありますが、その書誌的考察は意外に少ないのですよね。その意味でも重要な論考。
 みなさん、ぜひお読み下さい。

 

Re: 海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:海野久実  投稿日:2020年11月10日(火)23時00分32秒
返信・引用
  ご紹介ありがとうございます。
実はいつ掲載されるか知らなかったのです。ここの記事を読んで、「そうだったのか~」と。
さっそく眺めてきました。
 

海野久実さんSF Prologue Waveに初登場

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月10日(火)19時36分19秒
返信・引用 編集済
   日本SF作家クラブの公式ネットマガジン『SF Prologue Wave』に、海野久実(和田宜久)さんの「バスの窓の少女」が掲載されました。こちら
 先日の深田亨さんにひきつづいての快挙であります。ヤンヤヤンヤ\(^o^)/

 

 

Re: 眉村さん情報:週刊新潮

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月10日(火)02時37分10秒
返信・引用
  > No.10624[元記事へ]

 斎藤さん

 いえいえ、たまたまたまたま(4個です)(^^; さる方からコピーを頂き、初めて知ったんです。
 ですから雑誌は購入しておりません。コピーがあればいいや、と思ってしまいました(汗)
 その点で、斎藤さんの眉村愛の深さに、私はまったく及びません。
 どうも私は、情報が得られれば、その媒体に拘らない性格みたいなんですね。
>やっぱり紙媒体で欲しくなりました
 という動機は起動しないのですねえ。
 筒井さんの熱狂的なファンの方の中には、筒井さん関連のものは何が何でも落札蒐集してしまうというトンデモない方が複数いらっしゃって、その熱心さとバイタリティには、よい意味で鼻白むことが少なくないのですが、眉村さんのファンでそんなコレクターの方には、これまで出会ったことがありませんでした――と思っていたのでしたが、いや、灯台もと暗し、でした(^^ゞ
 というのは軽口で(すみませんm(__)m)、私はその任ではありませんが、そういう蒐集家は、やはり眉村さんに於いても必要なことは言うを俟ちません。
 斎藤さんには、ぜひ眉村コレクターの第一人者となって頂きたい。ホンマですよ\(^o^)/
 ということで、今後とも宜しくお願いしますね!

 

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