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妊婦と薬剤

 投稿者:しも  投稿日:2007年 1月29日(月)18時52分59秒
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  ボルタレンの場合、米国のFDA基準による危険度は、妊娠第1 三半期(妊娠から最初の3 ヶ月間)および出産間近の場合はDです。
これは、南江堂の「今日の治療薬」にも記載されています。

FDA薬剤胎児危険度分類基準は、アメリカのFDAによる胎児に対する薬の危険度を示す評価基準です。A、B、C、D、Xの5段階のカテゴリーからなり、Aのほぼ安全からXの絶対禁忌まで危険度に順じた分類がされています。

Dは、ヒトの胎児に明らかに危険であるという証拠があるが、危険であっても、妊婦への使用による利益が容認されることもありえる(例えば、生命が危険にさらされているとき、または重篤な疾病で安全な薬剤が使用できないとき、あるいは効果がないとき、その薬剤をどうしても使用する必要がある場合)。



妊娠4ヶ月ですので、リスクは大きくないと判断したのだと思います。
わたしなら、患者さんには服用してもらいます。そして次の日医師に確認します。
この判断は患者さん志向ではないかもしれません。ただ、その医師と患者さんとの信頼関係も大切です。

ただ、たとえばイブプロフェンの方がリスクはかなり少ないはずです。
こんど、勉強して、先生に提案なさってみてはいかがでしょうか。

大変デリケートで難しい問題ですね。
いつも悩みます。
 
 
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