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Maniac.Cさん、ただいま(と言っても、体はまだカンボジアです)
書籍のご紹介ありがとうございます。日本に帰ったときに読んでみたいと
思います。特に『森林の思考・砂漠の思考』というタイトルはそそられます。
森林の国に住んでいる私は、単純に
呪術--アミニズム--多神教--(拝)一神教
という道筋がどこにもあるのだと思っていましたが、砂漠の民の考え方は
違うかもしれないと思いました。
『キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言』は、
インターネットに落ちていたので読みました。なるほど、バチカンとしては
かなり踏み込んだ内容と感じました。
一言で言ってしまうと、神はひとつであるけれど諸宗教はそのアプローチに
違いがあるということですね。
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