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あえrげあげrg

 投稿者:gれあっgらうぇg  投稿日:2015年 2月 2日(月)09時26分43秒
  イベントえgrさがげあがえげwgれあ  
 

トンデモ説「漢字韓国起源説」を真面目に検証してみる4

 投稿者:左手  投稿日:2013年 5月28日(火)08時31分20秒
  その4 「東夷族」って?

陳泰夏氏の主張を整理するだけで随分行数を
使ってしまいました。一般にトンデモ説を発する
人は関係ないことをベラベラしゃべりまくるので
こんなややこしいことになります。これから先も
整理の必要なことが山積みですが

と、言うことで、氏の主張の根拠は
f)王玉哲、張文、文字学者李敬斎の時代考証によれば、
 漢字は東夷族が使った文字が約3千400年前に殷で甲骨文
 として発展した
g)東夷族 =韓国人の祖先である朝鮮族(文脈から)

と言うことになります。
しかし... 「東夷族」なんて聞いたことがない
じゃあ「北虜族」や「南蛮族」もあるんかい!と
言いたくなりますが、ここにも理論のジャンプが
見られます。陳泰夏氏は言語学者だそうですが、
専門分野から、女真族や鮮卑族の事を知らない
訳がなく、「中国の東側」を強引に「東夷」と
言い換え、「東夷」を強引に「東夷族」と言い換え
「東夷族」を強引に「朝鮮半島の民族」と言い換え
ているような印象を持ちます。

氏の主張はこれから検証していきますが、かなり
確信犯的なごまかしをしているのではないか、と
疑っています。
 

トンデモ説「漢字韓国起源説」を真面目に検証してみる3

 投稿者:左手  投稿日:2013年 5月28日(火)00時08分35秒
編集済
  その3 学説か?

この説が、論文と言う形にして韓国なりの学会に提出
された学説なのか、ということを調べようとしました。
はっきりとはわかりませんが、状況証拠から、否定的です
論文自体も、論文の存在も、その記述を発見できません
でした。

まあ、論文にするための準備中という解釈で進みたいと
思います。

ということは、DailyNewsによるインタビューから、氏の
主張を解釈しなければならないということです

私のまとめですが彼の主張は

a)漢字は中国の文字ではなく、東夷族が作った文
b)中国学界ではこのような歴史的事実を認める
c)林語堂が「漢字はあなたたち東夷族が作った文字なのに
 それもまだ知らないのでしょうか」と言った
d)「漢字」という呼称は漢族が作ったという意味ではない
e)漢時代にも「漢字」という名称はなかった
 (元の時代にモンゴル文字と区別するために「漢字」という
  呼称が生まれた)
f)王玉哲、張文、文字学者李敬斎の時代考証によれば、
 漢字は東夷族が使った文字が約3千400年前に殷で甲骨文
 として発展した
g)東夷族 =韓国人の祖先である朝鮮族(文脈から)

でした。ここから、漢字韓国起源説の根拠となる項目
を取捨選択していきたいと思います

a) 主張であって根拠ではない             -->不採用
b) これは嘘です。陳氏は一般人ではなく、
  国際漢字会議の韓国代表も務める学者です
  から、単純な誤解もありえません。従って
  確信的な嘘と判断します ---------------->不採用
c) 真偽の確認が難しい口伝なので取扱いに困り
  ますが、状況証拠であって根拠ではない -->不採用
   (ただ、現代中国文学で避けて通れない偉大
  な作家、林語堂の名前を安易に使う所に
  一ファンとして怒りを覚えます)
d) これは彼の主張ですが、それが韓国起源論
  とどう結び付けられるのか示されていない->不採用
e) 正しい。しかし彼がなぜこれを韓国起源論
  の根拠として挙げたのか示されていない -->不採用
f) これは根拠として認められると思います--->採用
g) f)とg)を合わせることで漢字韓国起源論が
  成立します ---------------------------->採用

ということで、f)とg)について、さらに突っ込んで
いきたいと思います

 

トンデモ説「漢字韓国起源説」を真面目に検証してみる2

 投稿者:左手  投稿日:2013年 5月27日(月)22時26分53秒
編集済
  その2 仁済大学の陳泰夏客員教授

という人はいました。
なかなか若いです。まだ、あっちの世界に行ってしまう年齢では
ないようです。

http://desktop2ch.tv/news4plus/1303253537/
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=75706
韓国誌「NewDaily」のインタビューに答える形で陳氏が
次のようなことを言いました。

a)漢字は中国の文字ではなく、東夷族が作った文
b)中国学界ではこのような歴史的事実を認める
c)林語堂が「漢字はあなたたち東夷族が作った文字なのに
 それもまだ知らないのでしょうか」と言った
d)「漢字」という呼称は漢族が作ったという意味ではない
e)漢時代にも「漢字」という名称はなかった
 (元の時代にモンゴル文字と区別するために「漢字」という
  呼称が生まれた)
f)王玉哲、張文、文字学者李敬斎の時代考証によれば、
 漢字は東夷族が使った文字が約3千400年前に殷で甲骨文
 として発展した

a)は主張です
b),c)は状況証拠
d),e),f)が「漢字韓国起源説の根拠」だそうです。

大きな前提条件として
g)東夷族 =韓国人の祖先である朝鮮族

があることが、文脈からわかります。

「真面目に検証してみよう」と思って始めましたが
最初から強烈なパンチを食らって、真面目に検証する気が
萎えてきそうです
 

トンデモ説「漢字韓国起源説」を真面目に検証してみる

 投稿者:左手  投稿日:2013年 5月27日(月)02時58分21秒
  その1 発端

  2006年10月10日、朝鮮日報は韓国ソウル大学の朴正秀教授による
  「漢字は朝鮮民族が発明した」との学説を紹介した。
  同教授は半島で生まれた漢字が大陸に持ち込まれ、
  現在の中国文化を形成したと主張し、韓国政府に漢字の復興と
  世界遺産申請とを求めているという。

という、有名なお話がありますね。これは、人民日報電子版が、
どちらかというとネタとして発表したそうです。
あとでわかったのが、ソウル大学には朴正秀という教授はいない
ということ。

  ただ、最近になり、今度は韓国・仁済大学の陳泰夏客員教授が
  「漢字は韓国人の祖先が創造した文字。中国の学界も承認している」
  と発表し、議論が再燃した。言語学の権威とされている陳氏は、
  「国際漢字会議」のメンバーという肩書なのだが...

だそうです。陳泰夏さんは実在するのでしょうか... (つづく)
 

re: ~させていただきます

 投稿者:Maniac C.  投稿日:2011年 8月12日(金)02時14分23秒
  これもWikipediaからの情報ですが、井上史雄氏が『敬語はこわくない 最新用例と基礎知識』(講談社現代新書、1999年、160頁)で、このような表現が関西から東京へ広まったのは1950年代らしいとしている、そうです。
これを傍証するような論文を検索して拾いましたので、下記にアドレスを紹介しておきます。

http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/2344/1/KU-1100KB-20100210-07.pdf

 

re: 蝶と蛾

 投稿者:Maniac C.  投稿日:2011年 8月12日(金)01時46分52秒
編集済
  たいぶ遅くなりましたが、1つ前のお題です。蝶や蛾のヤマト言葉についてはWikipediaに有るとおりなのですが、蛇足を少々付け加えます。

■「ひひる」について
 辞書を引くと名詞のほかに、動詞も記載されており、動詞としては「(1)ひらひらと飛び上がる。空高く舞い上がる。(2)高くそびえる。」という意味だと有ります。これの派生語らしき「ひひらく」の意味は「(1)ぺらぺらしゃべりまくる。(2)いななく。」、さらに使役形になった「ひひらかす」の意味は「ぺらぺらしゃべりちらす。」と有ります。そして、よく似た語形の「ひひらぐ」の意味は「(1)弁じたてる。しゃべりつづける。(2)馬がなく。いななく。(3)ひりひり痛む。うずく。ひいらぐ。」と有り、また「ひびらく」の意味は「ひりひり痛む。ずきずきする。」と有ります。
 「馬が鳴く、いななく」の意味については、現代語でも「ヒヒン」という擬声語が在るので、「ひひ」との関連性が見えると思いますが、これは後から加わった意味と見ることができます。何故なら、元々「いななく」の古形が「いなく」で「(馬が)イと鳴く」の意味であり(上代では「ヒ」はpi~Φiと発音され、hiの音はなかったので、現代語の「ヒ」に近い音は「イ」か「キ」と写すしかなかった。中国語のhの音がカ行で写されているのがその傍証。また「ン」も文字として表さなかったので、結果として、現代語の「ヒン」「ヒヒン」は、上代語では「イ」となる)、「ひひ」が少なくとも「pipi」と発音されなくなってからだと推測されるからです。
 したがって、「馬が鳴く」の意味を無視すると、「ひひる」「ひひらく」「ひひらかす」「ひひらぐ」の意味に共通する点は、「ひらひら(上代の発音では「ピラピラ」)」「ぺらぺら」という、動きを表す擬態語です。「ひるがえる」や「ひらめく」とも共通する語感です。鱗翅目の成虫の飛び方を捉えた称び方と言えるでしょう。
 別な語源解釈も在るようです。「ひひらぐ」「ひびらく」に共通する「ひりひり(上代の発音では「ピリピリ」)痛む」という意味からの接近法です。「ひひらぐ」は、植物の「ヒイラギ」の語源でもあり、葉のとげに触れるとヒリヒリ痛むことから「ひひらぐ木」の意味であろう、と言われています。同様に、吸血動物のヒル(蛭)も咬まれるとヒリヒリするから、植物のヒル(蒜)も食べるとヒリヒリするから、羽化する前の毛虫も刺されるとかぶれてヒリヒリするからヒヒルと呼ぶ、という内容の話が下記のHPに出ていました。
http://www1.bbiq.jp/yamame/gogen_tenkara.htm
 見た目の違う毛虫とその成虫を同じ名で呼ぶとは考えにくいので(例えば「トンボ」と「ヤゴ」、「アリヂゴク」と「ウスバカゲロウ」、「カ」と「ボウフラ」、「ウジ」と「ハエ」などのように)、私はこの説は採りませんが。
■「かはひらこ」について
 「かは+ひら+こ」と分析でき、「ひひる」と同じく、「川の周辺でヒラヒラ飛んでいる小さな虫」という意味だと思われます。
 沖縄などで「ハビル」と言うのは、この「かはびらこ」が語源だそうです。
■「ひむし」について
 「灯虫」の意。夏の夜、灯火に集まってくるからでしょう。「灯取り虫」と呼ぶことも。日本書紀にも「ひむしのころも」と、美しい絹織物(を作り出す蚕)の呼び名として出て来る、古い言葉です。これと前出の「ひひる」が混交して「ひひるむし」→「ひいるむし」と音便化すると、「飛んで灯に投る夏の虫」と変わり、蛾だけでなく、甲虫類も含まれるようになったようです。
■方言について
 全国の方言について書いてあるHPは下記。
http://www1.tmtv.ne.jp/~kadoya-sogo/ibaraki10-musi.html
http://www.isis.ne.jp/landscape/020501.html
 特に「別当」という方言が面白いと思います。
「別当」とは、元は歴とした役柄であったが、時代が下るに従って、好き勝手に、庶民から巻き上げたり、労役を課したりするようになった。要するに、好き勝手に気ままに、花から花へ飛び回って蜜を吸う姿に、勝手気ままにふるまう役人の姿を思い重ねてこう呼んだのだ。(http://yasutaroh.iza.ne.jp/blog/entry/1735779/より引用)
■「てこな」について
 捕まえると手に鱗粉が付くから「手粉」ではないかと思います。『万葉集』に記される伝説の美女の名「真間の手児奈」も、蝶の美しさに譬えたのではないでしょうか。
■「ふまつべったら」
 これも、捕まえると手に鱗粉が付くから「粉末べったら」ではないかと思います。
■蝶・蛾を表す言葉はなぜ禁忌だったのか
 『風の谷のナウシカ』のお蔭で題目だけは有名になった『虫愛づる姫君』の中にその理由を推測させる記述が在ります。
「蝶はとらふれば、手にきりつきていとむつかしきものぞかし。また蝶はとらふれば、わらはやみせさすなり。あな、ゆゆしともゆゆし。(蝶は捕まえると、手に鱗粉が付いて、とても気味が悪いものです。それに蝶は捕まえると、瘧病になります。ああ、忌まわしや、忌まわしや)」
 

~させていただきます

 投稿者:左手  投稿日:2011年 8月 9日(火)00時19分56秒
  私は仕事で「させていただきます」と言う言葉を出来るだけ使わない
ようにしています。ただ、どうしても使わなければいけない場合が
1日に1回くらいありますが。
なぜこの言葉が嫌いかと言うと、ヘリ下り過ぎだと感じるからです。
それからもう一つ、昭和の頃はこんな言葉は関西人しか使っていなかった
ように覚えているからです
(~してよろしかったでしょうか と言うのも以前は関西人だけだったように思います)
この言葉、私の記憶は正しいでしょうか?
つまり、関東人がさせていただくようになったのは、最近の事でしょうか?
 

re2:花魁

 投稿者:左手  投稿日:2011年 7月15日(金)13時42分34秒
  Maniac.Cさん
ありがとうございます。
禿が「おいらんとこ」と言うのは、なんだか田舎言葉がまだ抜けていない感じでかわいいですね。女の子も「おいら」と自称するのか気になったのでググってみたら、江戸言葉だったりしたのですね。奥が深いです
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%82%89
〔「おれら」の転〕一人称。主として男性が用いる語。近世江戸では女性も用いた。

中国語の「花魁」は、納得!です。ありがとうございました。
昔の避妊方法は不完全だったようですね。堕胎を繰り返して体が壊れてしまう娼妓も
いたのでしょうね。
 

re: 花魁

 投稿者:Maniac C.  投稿日:2011年 7月 3日(日)01時50分18秒
   「おいらん」の語源は未詳だそうです。種々の説が在り、有力なのは、妹分である禿が「おいらんとこの姉さん」「おいらが姉女郎」の下を略して「おいらん」と呼んだのではないか、という説。
 下記のHPが典拠を明らかにして多く載せているので、その点では、一番詳しいのかなと思います。
http://gogen.blogtribe.org/entry-e721954571e38ac09e9f8340f3fe03e9.html
 そのほかの説として、老いたるも心を乱すから「老乱」とか、男を騙すのに狐狸のように尾は要らないから「尾要らん」とか、市中の婦女の名には「お」をつけたが廓の女を呼ぶのに「お」は要らないからとか。
 中国語の「花魁」は、字本来の意味の通り「先駆けて咲く花」という意味で、一般的には梅の花を指すそうです(梅の雅称として「花の兄」という言葉が在るのを思い出しました。ちなみに「花の弟」は菊の雅称ですね)。「花」という文字には妓女・娼妓の意味も有り、「花街」「花柳界」「花酒」「花名」「花賊」「花娘」「花台」「花旦」など、辞書を引くと色々熟語が出てきます。
 上記のように、「おいらん」の語源は未詳なのでどういう漢字を当てるのが本当なのかは判らないのですが、「おいらん」の当て字として「花魁」と結び付けられるきっかけとなったのは、明代末の『売油郎独占花魁』(あぶらうり おいらん ひとりじめ、と訓むらしい)という白話小説を翻訳した『通俗赤縄奇縁(つうぞくせきじょうきえん)』らしいです。

 江戸時代の避妊については、下記のようなHPを見つけました。
http://www.otona-magic.net/otona/000057.html
http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/40617113.html
 

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