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>ふゆさん
渇!って感じで・・・(笑)
でもあまり自分を追い込まないようにしてね。来月になったら、本格的にエンジンをかけ始めれば大丈夫だからね。まだ、何とかなるし・・・(笑)
>はまさん
うーん、実習で色々と悩んでいるみたいですね。「実習生」であったときの自分を振り返ると、やはりはまさんが指摘するような職員も若干はいましたね。ただ、これは実習先に恵まれたのかもしれませんが、私の実習先ではほとんどの職員の方が自分の質問に対して親切に答えてくれましたよ。ほとんどの職員の方は、いい人ばかりでした。ただね・・・やっぱり「ちょっと・・・」って思うような職員の人も確かにいました。でもそれは「反面教師」として捉えていましたね、当時は。(職員の「ちょっと・・・」については、実習ノートに書いてあるかな、確か。)
一方、今の自分は「実習生を受け入れる側」としての立場にいます。事実、私の施設にも実習生が数多くやってきています。ただ実習生と言ってもほとんどは「介護体験」の学生で、福祉に関する知識はあまり持っていないのが現状です。ですから私自身も「知識をあまり持っていない」ことを前提に、色んなことを話しています。
「職員の態度」に関しては、確かに微妙な部分がありますね。でも「実習生」なのですから、わからないことは遠慮なく聞いて構わないと思います。仮に「聞きにくい雰囲気」があるとすれば、それは施設に原因があり実習生にはそんなに責任はありません。自分のスタンスとして、実習生に聞きにくい雰囲気を作らないようにするために、なるべく自分の方から他愛もない話をして、雰囲気作りをするようにしていますよ。私自身も、はまさんと同じような印象を持ったことがありますから、自分が逆の立場に立ったときは実習生に同じ思いをさせないようにしたい、との考えからです。
他方、実習生もそれなりの「心構え」が必要だと思います。「ほとんど責任がない」といったのはその部分であり、「自分で考えればわかること」がそれに当たります。例えば、知的障害者の施設に実習に来ているのにもかかわらず、実習先の施設種類や施設の法目的を理解していない、と言うことは、やはり実習生として問題があるかなぁ、と思います。つまり「実習に対する意欲・考え」をしっかり持っていなければ、結果的に「お荷物」のようにとらわれてしまうのではないか、考えています。
実習生なのですから、知らないことやわからないことがあるのは当然であって、そういったことに対して煙たそうに対応する職員は如何なものかなぁ、と思います。しかし事前学習を怠っているような実習生に対しては、それは「職員」ではなく「利用者」に対して失礼になってしまうと思います。実習生と言えども、利用者にとっては職員同然の存在にもなりますし、「実習をする」と言うことは、個人の生活に足を踏み入れることにもなります。つまり利用者のプライベートを覗くことにもなるのですから、実習生もそれなりの姿勢が必要となってくる訳なのです。
答えになっていないかもしれませんが、施設には「今後福祉に携わる人材」を育てることも大事な役割をになっていますが、その一方で実習生にも真摯な姿勢がなければなりません。実習生であっても、仮にも福祉を「勉強」しているのですから、基本的・基礎的なことだけは身に着けて実習に臨みたいですね。実習期間中は色々と感じることがあると思いますが、良い点も悪い点も勉強になります。実習での経験を現場で活かせれば、それも大きな成果ですから、まずは実習を受けてみて、実習が終わってから一つ一つ反省をしていくと良いと思いますよ。
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