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>けぃきさん
お返事が遅くなりました。もうすぐ福祉施設実習なんですね。きっと今はドキドキの状態なのかもしれませんね。
さて「デイサービス」の実習ですが、実習に関する基本的なことに関しては既にごらんになっていると思いますが、現場実習のページを参考にしていただければ・・・と思います。
とはいえ、恐らくけぃきさんが行かれるデイサービスは高齢者のデイサービスなのかなぁ・・・と勝手に想像しています。高齢者のデイサービスの内容は、自分の実習経験では現場実習のページの中にある「ホームヘルパー実習」の3日目と、福祉事務所実習の7日目・8日目が高齢者のデイサービスに該当しますので、そちらの方を参考にしてください。
またデイサービスは高齢者だけではなく、身体障害者や知的障害者のデイサービスもあります。その概要については「Mitakeの小箱」の「コトバ★デイサービス」を参考にしてください。また身体障害者デイサービスセンターの場合は現場実習のページにある「福祉施設実習−社会福祉士実習」を参考にしてください。ちなみに知的障害者のデイサービスは今の「Mitakeの小箱」(下のURLです)を参考にしてください。カテゴリーの「業務報告(2005年度)」は今仕事をしている「知的障害者デイサービスセンター」での仕事内容ですので、理解していただき易いと思います。
さて「どんなことに気をつけるのか」と言うことですが・・・正直難しい質問ですね。なので、久しぶりに自分が学生だったときの実習ノートを引っ張り出して、そのときにどんなことを考えたり思ったりしていたのかを振り返ってみました。実習ノートの記録で一番自分が多く使っていた言葉は「コミュニケーション」と言う言葉でした。つまり、「利用者といかにコミュニケーションを取っていくか」と言うことに悩んでいたみたいです。もしかしたらけぃきさんも同じ悩みにぶつかるかもしれません。ただ現場にいて感じることですが・・・「気をつけること」と言えば、「常識的な対応をとる」と言うことかもしれません。初対面の人にいきなり呼び捨てをしたり、愛称・あだ名で呼ぶことは「常識的」とは言えませんね。やはり最初は「〜さん付け」で話しかけていくことが必要でしょう。また話す内容に困った他時は、まず自分のことを話してみるのも良いと思います。ただ、利用者のことについて話を聞くときはあまり深入りしすぎずに、徐々に話の幅を広げていくような感じ・・・例えばいきなり「ご家庭ではお嫁さんと仲が悪いんですか」なんていう風な広げ方ではなく、プライベートな話になってきたら相手側が話してきた内容を逸脱しない程度で「あぁ、そうなんですか」などと言った感じで相づちを打ちつつ、自分のことも上手く話の中に織り交ぜていけるようになると、よいのではないかと思います。
とはいえ、恐らく最初は緊張でガチガチだと思いますので、あまり気を張りすぎずに、罹を落ち着かせて、「笑顔」を忘れずに接していってみてください。笑顔は人に元気を与えるビタミン剤ですから、笑顔を忘れずにいてくださいね。
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