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選手の皆様お疲れ様です。
私からもコメント書かせていただきます。
1日だけでも行きたかったのですが、25日は地元の大会、26,27は仕事で行けませんでした。
結果は・・・やっぱりという感じですね。
王座戦は選手のレベルが高いだけではなく、持ち時間も長いですし、
なによりどの大学の選手も高いモチベーションを持って試合に臨んでいますから、
王座戦で勝つのは非常に大変なことだと思います。
王座戦初出場の1,2年生にとっては、そのことを実感できただけでも
よい経験になったのではないかなと思います。
去年王座戦に出られなかったこともあり、
部全体として王座戦に不慣れであったことも、苦戦の原因の一つといえるでしょう。
将棋の技術の向上は当然大事ですが、それだけでは王座戦を戦い抜くことは難しいと思います。
40分60秒の真剣勝負を3日間戦い続けるだけの体力、精神力を鍛えることが必要ですし、
オーダーの考え方も、中部と全国では違うはず。
もっと言うなら、時間の使い方、集中力の保ち方、etc
どれも、経験を積まないとなかなか難しいことだと思います。
今大会で実力を発揮できずに悔しい思いをしている選手も多いと思いますが、
是非ともこの経験を糧にして、来年に繋げていってほしいと思います。
特に1,2年生には、この大会の経験がさらなる飛躍のきっかけになることを願っています。
最後に、不慣れな全国大会でよく頑張ったと思います。改めて、お疲れさまでした。
私も頑張って上を目指して将棋を指し続けますので皆さんも頑張ってください。
それでは良いお年を。長文失礼しました。
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