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日本シリーズ第4戦を見始めるも、解説のお粗末さにがっくり。解説にドラマは要らないんだよ。今行なわれている試合について具体的に説明しろっての。
あまりの馬鹿らしさに、攻守交替時にチャンネルを変えてみました。ちょうど座頭市をやっていた。なんとなく見ていたら引き込まれて最後まで見てしまう。
いやー面白いね。こういうのを見ていると、最近の映画やドラマは、主人公が喋りすぎだなとつくづく思いますね。いちいち自分の行動を口で説明しますもんね。うざい。視聴者はうざくないんかいね。
その点、市は基本的にほとんど内面を言葉で説明したりしません。見てりゃ判りますもんね。それとも今の視聴者は、ぜんぶ説明してあげないと分からないのかね。そんなことはないでしょう。
いま思いついたのだが、これって変身ロボットもので、変身の際必ず「今から何に変身するか」口で言うのから始まっているのではないか。「ライダー、キーック」とか。叫んでいる暇があったら先に動けよ(^^;
映画が終ったのでチャンネルを戻したら、丁度李が代打で出てきた場面。投手は左腕。アナウンサーが「左対左ですが」と解説に聞いている。解説「李ぐらいの選手になると右左関係ありません」。アナ「なるほど」と大きく頷いているそのとき、画面の隅に李の左右での打率が。左.25、右.21と出たのだった。
こいつら馬鹿か。
そんな一般論での解説ならおれでもできまっせ。お粗末にもほどがあるっての。
ということで、あまりの馬鹿馬鹿しさに、7回途中だったが消してしまいました。あーあ。
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