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今日は梨田の采配ミスがすべて。まず糸数の交替時期を誤った。はじめからシュート回転していて不安定だったが(ちなみに速度が足りないからシュート回転する)、5回は球の力が明らかに落ちていました。松本のヒットで交替かと、誰もが思ったはず。動かなかったのは不審(後ろは豊富にいるのに)。あそこは観ていた皆が皆、やっぱり打たれたなと思ったんじゃないかな。
8回表、高橋の併殺も、前の試合同様に前進しすぎていた李が、第1球でバントなしとふみ後退した場面、ここで一転バントだ、と、少なくとも私はそのときそう思ったぞ。8回裏代走鈴木の盗塁をフリーでさせてしまったのは解説の宮本も守備の戦術ミスだといってました。
うーむ。梨田はセリーグがまったく経験がないんだったな。投手交代の後手は意識過剰か。しかし6回は345の打順なのでそれも考えにくいなあ。そういえば近鉄監督時代に経験があるはずだよなあ。
とか、そんなことを考えていると、(宮本がそれとなく指摘していたように)そもそも森本を落として糸井を選択したところから、既にして今日の敗戦は決まっていたような気もしてくるのであった(^^ゞ
あ、私は別にハムのファンではありませんよ。ただ40年来の筋金入りアンチ巨人なだけです(^^;
『所有せざる人々』に復帰するも、全然進みません。完璧な作品で全てにおいて考え抜かれている。そのことがびしびし伝わってくるので、1行読んでは考え込んでしまうのです。ようやく90ページに達したけれど、無理に急いだりせず、連載小説でも読むつもりで、すこしずつ進めていこうと思った。そういう態度で読むべき本だと私は思います。
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