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当方と堀晃氏とで定員2名の、SFもしくは創作検討会。
以前、そこでかわした会話は以下のごとし。
「ヘリコニアの書評、とりあげられてる他作家他作品のなかには、
そんな大層な小説かなあと思うのもあるけど、
私の原魚ヨネチについて書いてくれたのを読んで、わかりましたわ。
ヨネチにしてもトロッコにしても、そこまで考えて書いてないわけで。
管理人氏は、他者の作品を素材にして、自己の内的世界を表出してはるんですな」
「いやいや。それはしかし、そこまで考えて書いてなくても、
かんべの内的世界が、おのずと出てたわけであって」
「はあん。そんな、ええもんですかなあ」
今回、会心を読んで再納得。追記は、おっしゃる通りなんですな。
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