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まだ調子が出ない。右目がちくちく気持ち悪い。ということで読書封印中。各位にはご迷惑をおかけしております。ともあれなぜかPC画面だと(拡大できるからか)負担がいくらか軽いので、とうにメールで送ってもらっていた「西には果てがないから」の脚本をさっき通読。150枚の(実演時間にして2時間強の)の大作。やっぱり私は観劇に慣れてないので脚本読んで霧が晴れるところ多数でした(汗)。感想文は改めて書きますが、それにしてもこんな複雑な話、1回見ただけでみんな判るんかねえ(と自分の理解の遅さを棚に上げる)。しかもこれ小説の分類でいったらウィリアム・バロウズ系の、ストーリーの連続性をズタズタにしちゃう話なんですよね。読んで判るこの面白さ、という部分が確実にある。イワハシ脚本すばらしすぎる。
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