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みなさん、今日の毎日新聞夕刊の眉村さんの記事、「プラス思考でいこうよ」はもう読まれましたか?
私は早速コンビニに買いに行ったのですが、あろうことかケシカランことに、コンビでは夕刊は扱ってないのでした!
あわてて新聞配達所に出向き、事なきを得ました。まだ確保されてない方は、今ならまだ間に合いますから、駅売店もしくは新聞店へゴー。
さて記事は3面半分使った大々的なもので、<新幸福論>というシリーズのようです。眉村さんへの一問一答形式となっています。
ところで写真が載っているのですが、これはいいですね。最近の眉村さんの写真は頬がこけていているのが多かったと思うのですが、この写真ではふっくらとされて10歳は若返っておられます。いい写真です。
それはさておき、読ませていただき、とりわけ「人が亡くなるということは、その中にある自分が消えるということ」というお言葉に強く感じ入りました。
「子どものときの経験を話すでしょ。そのとき、おやじがいれば「そうやったなあ、あのときお前は……」と言ってくれた。でも今はいない。/証明してくれる人がどんどんいなくなるんです」
本当にそうですよね。若い人には判らんでしょうが(若いときにわかる必要も意義もありませんけど)。「あ、これってSFのアイデアになるな」と思いました(笑)
ついでに眉村情報を――
○9/24毎日新聞朝刊1面坪内稔典選の俳句欄にて『霧が行く』より「ケータイが腰で震へてゐる花野」が掲載。
○9/10読売新聞朝刊<近況>「眉村卓さん 俳句60年の結晶」のタイトルで『霧が行く』の紹介記事。
○8/28産経新聞朝刊9面に『霧が行く』紹介の記事。
最新情報としては10月20日発売予定の、『NHK俳句』11月号の宇多喜代子選<巻頭名句>にて取り上げられているそうです。→amazon
眉村先生、昨今はほぼ俳人フィーバーとなっていますが、本人曰く「なんかシンドクなってきた」とのこと(笑)。早く小説書きに戻りたい心境なのかもです。
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