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詩集「右から二番目のキャベツ」ご恵贈賜りました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)21時37分29秒
返信・引用 編集済
    服部誕さんの第4詩集『右から二番目のキャベツ』(書肆山田)を本日拝受しました。服部さん、いつもありがとうございます。
 これから読ませていただくのですが、帯にびっくり。なんと岩阪恵子さんが推薦文を書いておられるではないですか!

 

 岩阪恵子さんは、堀さんのご母堂もファンでいらっしゃったんですね(→こちら)。なんか不思議なつながりを感じてしまいました(主観的に)(^^;

 さて、服部誕さんは、来月刊行予定の《チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)》に中篇小説「蝋石の夢」(蝋は正字)が掲載されています。連作長篇『もうひとつの夏もうひとつの夢』の完結篇です。こちらも傑作ですので、ご注目いただきたいと思います。

 
 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)18時27分36秒
返信・引用 編集済
   ソヌ・ヒャンヒの喋る声が初めて公開されました(設定で「字幕をON」にすると字幕が出ます)
        ↓
 引用元

 こっちにもっとニュアンスをひろった訳が出ていて、インタビュアーがソヌ・ヒャンヒに「ご健康の方は大丈夫ですか?」と訊いています。
 それから想像するに、しばらく消息が不明だったのは、どうやら健康の問題であったようで、やはり失脚説よりも腱鞘炎説が正しかったのでしょうね。

 

Re: ありがとうございました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)16時42分36秒
返信・引用
  > No.8113[元記事へ]

 かんべさん

>今のラジオ大阪の裏手ですね
 そうですそうです。
 でも私の感覚では、環状線の内側がオモテで、外側が裏手なんですけど(^^;

 

ありがとうございました

 投稿者:かんべむさし  投稿日:2017年10月15日(日)16時31分45秒
返信・引用
  なるほど。市岡ですか。今のラジオ大阪の裏手ですね。
福島とか、市岡とか、関学とか、チャチャヤンとか、イズミヤとか、
だんだん人生の航跡が見えてきた。いや。別にモデルにはしませんが(笑)。
 

Re: またも「昭和」で恐縮ですが。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)15時06分52秒
返信・引用
  > No.8111[元記事へ]

 かんべさん
 えーと、そのお尋ねは私の出身校という意味でしょうか?
 ならば、私は谷甲州さんの後輩で、最近では柴崎友香さんでちょっと脚光を浴びた(堀さんの日記によれば垂れ幕がかかっていたとか)(笑)市岡です。
 もっとも進学校かといわれるとどうなんでしょうか。入るのはけっこう難しいが出る頃には大したことなくなっているというのが大方の評判でしたけど(>おい)(^^;

 

またも「昭和」で恐縮ですが。

 投稿者:かんべむさし  投稿日:2017年10月15日(日)14時46分40秒
返信・引用
  下記の高校の話。前にも紛争のこと書いてはったと思いますが、府立の進学校で、同時に全共闘的な動きもあった高校って、どこですか。大手前? 天王寺? ちょっと気になりましたので、お教えを。は。私ですか。私は戦前には高等女学校だった伝統で、女子の方が偉いという桜塚です。いまはどうなってるのか知らんけど、大学受験の模擬試験、国公立5科目コースで、上位者の名前が職員室前に張り出された。「おーっ。わしは男子のトップか!」と喜んだが、女子も入れると12番か13番だったという、輝かしくも情けない思い出のある高校でした。  

高校クラブOB会でした

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)13時53分11秒
返信・引用 編集済
   昨日は高校で所属したバドミントン部のOB会企画で、初めて現役部員との交流試合が、高校の体育館にて挙行されました。
 いやもちろん、私は見学のみのつもりで参加したのですが、同期の参加は私以外には女子が一名だけだったので、相手をしろと無理矢理ラケットを持たされてコートに出ることに。いやもうさんざん。身体よりも動体視力が全然駄目で、シャトルは頂点までは見えているのですが、そこから落下してくる段階で、なんか見えているのか見えていないのか判然としないそんなふしぎな視界になり、でもそこは昔取った杵柄、この辺で振れば当たるやろという感じで振ると、意外に当たりました(3回に2回は)(笑)
 しかし30分が限界で、ちょうど1期先輩の女子が遅れてやってきて交代することができ、壁際に並べられた椅子に座ると、もう終了時間まで立つことなし。
 実は、無理な姿勢からラケットを振ると(私は左利きなのですが)使っていない右にビリビリ電気が走り、これはちょっとやばいかも、と内心心配していたのでしたが、今日起きてみたら(13時間寝てしまいました)(^^;、逆にむしろ快調になっているではありませんか。結局運動不足が諸悪の根源だったのかも。

 交流会が終了し、同窓会館で懇親会。なんと高校内なのに酒類もありました(^^;
 今は全面的に建て替わってもう存在しない昔のきったない部室の壁には「造反有理」と墨痕鮮やかに(嘘。マジック)大書されていて、白ヘルも一個ころがっていたのですが。その書いた人物(ヘルメットの持ち主)が、昨日(わたし的には40数年ぶりに)はじめて明らかになった!!
 なんと3年以上先輩ですが(浪人されていたので)毎日のように練習の指導に来ていた某さんだったそうで、これはびっくりしました。当時はそんな感じはまったくなくてバドミントン一筋みたいな人だったからで、じっさい今その方は某大学の監督(昨日の会もそっちの関係で欠席。だからそんな話も出たんでしょう)。笑っちゃいました。
 でも私の3年から5年先輩の時代は当校でも学生運動の嵐が吹き荒れていまして、校長室占拠とかも行われたそうです。
 2年上の方の話ですが、ある日当校してくると、校門から出ていく先生が。「今からデモ行ってきますわ」(>おい)(^^;

 ところで、懇親会も宴たけなわな頃、女子生徒がひとり、とことこと入室してきた。私は当然現役生の部員かと思ったのですが、なんとそれが顧問の先生で、一言挨拶に来られたのでした。
 いやあ驚いた。何がって、そのかわいいのかわいくないの(註。かわいいのです)。
 さっそく私の同期には報告しましたので、来年は我が同期うち揃って参加することになりそうです。
 というか、来年はどっと男子OBが参加するような予感が(^^;

 

チャチャヤング・ショートショート・マガジンご注文承ります

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月14日(土)02時44分15秒
返信・引用 編集済
   会員分24冊出来上がりました(ようやく)(汗)。

 

 ただしお届けは郵送ではなく、11月3日に開催する ”眉村卓先生を囲む会” にて手渡しします。
 つまり、まだ2週間先になります。あしからずお待ち下さいね。
 そして来週からは、第2弾として献本分と一般頒布分の製作に着手します。
 この第2弾も、なろうことなら囲む会までに完成させ、同じくらいのタイミングでお届けできるように間に合わせたいと考えています。

 ということで、《チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)》の注文を承ります!
 1冊600円(+送料180円)でお願いします。
 ただし前号同様ネットで無料ダウンロードできるようにします。読むだけならば購入していただく必要はありません(11月初旬にこちらへアップロードする予定です)。
 どうしても紙版で読みたいという方のみ、ご注文下さい。
 この掲示板を一番下までスクロールしますと、「管理者へメール」というボタンがあります。購入希望の方は、そこから、お届け先住所・氏名を明記の上、ご注文下さい。
 折り返し、振込先等詳細をメールさせていただきます。
 よろしくお願いします。

※明日は母校の所属クラブOB会と現役部員との交流試合があり、帰宅が遅くなりますので、俊敏にレスできないかもしれません。あしからずご諒解下さい。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月13日(金)21時47分32秒
返信・引用 編集済
   
元記事
元記事で動画が見られます。


 うーむ。これって、先月ここに貼り付けた1778年の記録図そのものですよね。あの図はレッドスプライトだったのかも。
 としますとオーロラではない? オーロラは太陽風プラズマが大気圏とぶつかって起るものですが、記事を読む限りではレッドスプライトは太陽風とは無関係な現象みたいですね。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月13日(金)20時28分42秒
返信・引用
   元ツイート


 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月12日(木)23時03分0秒
返信・引用 編集済
   
 【9月26日 AFP】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している欧州宇宙機関(ESA)の
 宇宙飛行士が18日、毎秒711コマの高速度撮影でオーロラをカメラに収めた。(c)AFP


 

Re: う~ん。ヨイトマケねえ。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月12日(木)16時21分59秒
返信・引用
  > No.8104[元記事へ]

 かんべさん

>そんなの、まったく連想してなかった
 あらそうでしたか。
 確かに善では歌謡曲なら嵌りますが、小説となると物足りないですね。
 その意味では当然、かんべさんがお書きになったら利己的な男となるんだろうなと思います。利己的な男とは親が子供に学力をつけさせようと身を粉にして働いているのを見ても、当然だと平然としている態度なんかそうですよね(そこで一抹の罪障感があったりして屈折していく展開もありえますね)。
 しかし第3の道もありそうです。
 それは、ただ単にぼーっとしていて、「白痴」は読んだことがないのでわかりませんが、親の苦労も理解せず、すこやかに坊ちゃん然として成長していく、そんな半生もありえそうです。そういう話も読んでみたいと今思いました(汗)。

 

う~ん。ヨイトマケねえ。

 投稿者:かんべむさし  投稿日:2017年10月12日(木)08時36分0秒
返信・引用
  そんなの、まったく連想してなかった。「彼の内なる善」を元にして想像したら、ああなったのです。まさに「作家として甘いかもしれないが」でして、利己的な男だったらというコースも考えられるわけです。小説なら、そうしたかもしれない。「昭和」か。なるほどね。  

ヨイトマケ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月12日(木)01時52分26秒
返信・引用 編集済
   かんべさんの今日のふりーめもを読み、あ、これはヨイトマケの歌じゃないか、と思いました(^^;
 歌みたいに日雇いではないと思いますが、女手ひとつで育てて、息子はそれに応えて一流大学に入り、大手ゼネコンのエンジニア。まさに歌の世界観を共有しているじゃーありませんか!
「ああ、昭和やなあ」と思いました。
 どういうことか。
 私はヨイトマケの歌の「母ちゃん見てくれ、この姿」というところが好きではないのですが、その理由は、そこに上昇志向成功志向を是とする暗黙の了解が覗いていたからだと思います。
 しかし戦後の復興は、戦前の身分的不平等が解体され、能力さえあれば誰でも(日雇いの子でも)大会社の社長にでもなれるという(ある意味一元的単線的な)社会的信念が形成され、実際そうだった(平成で変わる)。それが戦後の復興を牽引したのは間違いありません。
 初期眉村SFは、まさにその構造から外れなかったし(というかそれをオブセッションとして描いた)、「果しなき……」の宇宙階梯構造も同じくその反映と見ることができると私は思います(ただし否定される)。
 上昇志向は疑問の余地なき正義だったといえる(疑問を持ち始めたのは我々の世代からだと思うのですがそれはまた別の機会に)。
 つまりヨイトマケの歌は戦後の社会的、精神的状況を見事に表現したものだったんですね。
 その歌の内容を髣髴とさせなくはないかんべさんの友人のエピソード(というよりもかんべさんが触発されて想像したエピソードですが)は、それ故私に昭和を感じさせたのですねえ。
 とはいえ、
 かんべさんが、意図的にヨイトマケの歌になぞって想像してみせたという可能性も当然あるのですけどね(^^;

 

ながいながい更新

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月12日(木)00時28分42秒
返信・引用 編集済
   Windowsがアップデートを蜿蜒とやっていまして、どれだけ長かったかといいますと、チャチャヤング・ショートショート・マガジンを2冊完成させて風呂に入って、出てきてもまだやっているというながながしさ。
 ようやく今終了しました(汗)

 これ、皆さんのところではどうだったんでしょう。やっぱりあしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし更新だったのでしょうか。
 だったらいいのですが、うちのPCだけの現象なら、ちょっと心配です。
 もう、まる5年使用していて、たしかにインターネットの反応が悪くなってきているのですね。他の使用法、ワードやエクセル等の作業に関しては、今のところ問題ないのですが、PCの寿命はある日とつぜん来ますからねえ。
 これってメモリーカードを増設したら回復するんでしょうか。前々からそれを考えてはいるのですが。
 以前の機種はかんたんに増設できたのですが、いまのは、カードを差し込む部分が奥に隠れていて、ものすごく面倒そうなんですよね。うーむ。


 

   

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月11日(水)17時49分0秒
返信・引用
  元ツイート
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Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月11日(水)00時02分44秒
返信・引用
  > No.8097[元記事へ]

 今日も2冊。
 

 昨日、薄桃色16冊と書きましたが、1冊失敗して桃色のカバーをつけましたので、正しくは15冊でした。
 ということで、今日の分でもう1冊薄桃色のを作りました。
 いよいよ残りあと4冊。あすあさって中に完了する見込み。


 

Re: 眉村さん関連探求書を入手しました。

 投稿者:雫石鉄也  投稿日:2017年10月10日(火)04時37分35秒
返信・引用
  > No.8096[元記事へ]

「司政官の世界 眉村卓読本」は、星群祭とは、まったく別の企画として出された、本です。
星群祭のテキストは、「星群ノベルズ」です。後期は星群本誌を使ったこともあります。

http://blog.goo.ne.jp/totuzen703

 

Re: 眉村さん関連探求書を入手しました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)22時54分37秒
返信・引用 編集済
  > No.8096[元記事へ]

 段野さん
>夏に「星群祭」を開催するのが常でした。私も参加していまして
 おお、段野さんも参加しておられましたか。としますとやはり星群ノベルズや眉村卓読本を、その都度、持参なさっていたわけですね(^^;

>このあたりのことは、雫石さんが詳しいと思いますので、よろしければご教授頂けたら有り難いのですが。
 雫石さんがご自身のブログに「とつぜんSFノート」を連載しておられます。そのあたりのことはそちらにすでに書いておられますので、ご覧になられたらいいですよ。


 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)22時44分11秒
返信・引用 編集済
  > No.8095[元記事へ]

 アツおまんな。チャチャヤング・ショートショート・マガジンをしこしこ作っていたら、いっぱい汗をかいてしまいました。
 いま風呂から上がったところですが、さっぱりしてしまったので、もう今日は汗をかくようなことはしたくありません。
 ということで、今日も今日とて2冊完成。

 

 表紙の色が変わりました(^^)
 先日苦肉の策で表紙カバーを作ったわけですが、使用したももいろの表紙もなかなかよいなと思いました。で、考えました。
 昨日までに16冊出来上がっていて、ちょうど3分の2完成済みだったわけですが、残り8冊をももいろにすれば、2冊うすもも、1冊ももいろでお渡しできることになるではありませんか。
 それもなかなか面白いな、ということで表紙色を変更しちゃいました(^^;。

 まあ何にせよ、だいたい思いつきと泥縄で(60年以上)生きてきていまして、これはもう今更矯正不可ですなあ(>おい)

 

Re:眉村さん関連探求書を入手しました。

 投稿者:段野のり子  投稿日:2017年10月 9日(月)10時32分46秒
返信・引用
  管理人様
斎藤様
>眉村さん関連探求書完全制覇おめでとうございます!
「司政官の世界 眉村卓読本」は、私も持参していました。1977年8月刊行とあります。恐らく「星群祭」に合わせたのだと思われます。その時に「買わされた」(わっ、すいません)のでしょう。京都の「星群の会」では、夏に「星群祭」を開催するのが常でした。私も参加していまして、テキストに「星群ノベルズ」を使います。このあたりのことは、雫石さんが詳しいと思いますので、よろしければご教授頂けたら有り難いのですが。
 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)22時44分15秒
返信・引用
   今日も2冊。合計16冊になりました。あとでもう1冊作るかも。

 

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)20時26分59秒
返信・引用
   元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)02時37分58秒
返信・引用
   元ツイート


 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)02時10分52秒
返信・引用 編集済
  > No.8089[元記事へ]

 今日は2冊作りました。2冊めが、ここまでで最高の仕上がりになりました。
        これ↓
 
 寸分の狂いもありません。われながらほれぼれと見惚れてしまいました。
 ところが、表紙をめくって――

 ぎゃああ

 なんということでしょう。天地逆さまではありませんか!
 
 なんで気が付かなかったのか。ちょっと慣れてくるとこういうポカをしてしまうんですねえ私は(ーー;
 がっくりしてしまって、3冊目を作る意欲がなくなってしまいました。

 これ、表紙を剥がして付け直せばいいんじゃないかと思われるかもしれません。それは可能なんですが、本文の上下のカットが同じ割合ではないのです。
 全体に少し上めになるようにカットするので(それで出来上がりちょうどよいのです)、天地逆でカットしてしまうと、見た目かなり下がってしまって、頁のナンバリングが下辺ギリギリのところに来てしまうのですね。
 いやまあ、1号、2号の頃はそれで合格にしていました。しかし今やそんなのを合格にする訳にはいきません。私の職人意識が許さないのです(>おいおい)。
 これはボツにするしかないなあ。
 しかしフト思いつきました。
 カバーを付けたらどや?
 さっそくやってみた。表紙と同じ色ではつまらないので、少し濃い桃色で付けてみました。
        これ↓
 

 
 カバーを剥がさない限り、天地逆とは分かりません(^^;
 あ、もちろんこれを寄稿者分に含めたりしません。わたし用です。ご安心下さい(^^ゞ
 しかし、余分に刷っていて結果オーライだったかもしれませんねえ(ーー;

 

Re: 眉村さん関連探求書を入手しました。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)01時03分45秒
返信・引用 編集済
  > No.8090[元記事へ]

 斎藤さん
 眉村さん関連探求書完全制覇おめでとうございます!
 『司政官の世界 眉村卓読本』(星群の会)は、私も所持していました。しかし10年(15年?)ほど前に、若い眉村ファンの方に譲ってしまいました。素晴らしい眉村卓ファンサイトを公開されていた方で、かの本も私が持っていても死蔵するだけ、その方が持っている方が何程か役立ててもらえるのではないかと、なかば無理矢理譲ったのでしたが、そのサイトもいつのまにやらなくなってしまっていて、諸行無常を感じたものでした(^^;
 『ながいながい午睡』も所持していたのですが、こちらは(何度も書いてますが)文庫化の話があって、しかし眉村さんは本を持っておられず、誰か貸してくれませんかと言われ、お貸ししたのですが、それから返ってきていません(汗)。
 というか、文庫になったら買えばいいやと思っていたので、端から返してもらうつもりはなかったのですが、文庫化の話は立ち消えになってしまったようで文庫にはならずじまい、諸行無常を感じたものでした(^^;(ただし収録作品は分散して他の文庫作品集に収録されています)
 スベントンシリーズは、そもそも縁がなかったですねえ。

 私の眉村さん探求本は、と言えるかどうか分かりませんが、先日も書きましたように、「夢まかせ」の書籍化ですねえ。今度のハヤカワ文庫の眉村卓集を期待しているのですが、先日(1週間ほど前)眉村さんにお訊きした時点では先生にはまだ収録作品の連絡がないそうです。初期作品になるみたいですよとは言っておられましたが。

 CDの方は、私には反応できる素地がありません(>おい)(^^; しかし古本もそうなんですが、ネットが発達して、以前だったらどうにもならなかった本やCDが、比較的簡単に入手できるようになりましたね。まさに当時からすれば別世界、異世界ですよね。
 そういう次第で、CDも諦めずにしっかり網を張って、いつか入手されることを 私もお祈りしております。

 

眉村さん関連探求書を入手しました。

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年10月 7日(土)21時14分49秒
返信・引用
  とても私事な出来事で恐縮なのですが、眉村さん関連の探求書を入手出来たので、こちらで報告を、と思い投稿させて頂きました。

小学校5年生の時に「なぞの転校生」で眉村作品に出会い、以来、単行本で購入出来る本はとにかく買って読んできた中で、社会人になっても入手出来ずにいた本が3種類ありました。
「ながいながい午睡」、「スベントンシリーズ」、そして著書ではありませんが、「司政官の世界 眉村卓読本」(星群の会)でした。
このうち「ながいながい午睡」は池袋の古本屋さんの店頭の均一ワゴンから入手し、その後は神保町で帯付きを入手し直したり出来ました。
「スベントンシリーズ」は一冊だけネット古書店で発見して購入した後に、ネットオークションで全6冊揃いを発見し、ドキドキ一杯で競り合いながら何とか入手出来ました。
そして最後までリアル書店・古書店、ネット古書店にネットオークションと、色々と探しましたが見つけることが出来ずにいたのが「司政官の世界 眉村卓読本」でした。
この本は中学生の時にSFマガジンの読者投稿覧で販売情報は見ていたのですが、購入方法が分からず購入出来ず終いだったものです。
通信販売も、郵便振替も全く未知の世界で、その壁は田舎の中学生にはとてもとても高い壁でした。
結局購入申し込みが出来なかったのです。
社会人になって、東京に出てきて、いつかは出会えるだろうと期待していた本でした。

福島県の田舎から上京して30年、インターネットで世界中とコミュニケーションが出来るようになって20年経っても、入手は出来ませんでした。
でも、この本のことが頭から離れることはなく、神保町に出かけては同人誌っぽい棚を探したり、ネットで検索を頻繁に掛けたりして、捜索を忘れることはありませんでした。
そして、この努力が遂に報われました。
この本を、今週手にすることが出来ました。
ネット古書店で発見したときにはあまりに呆気なく検索にヒットしてしまって、数瞬ですが茫然としてしまったほどです。
直ぐに正気に返って慌てながらも購入手続きを済ませ、無事に郵送されて来ました。
表紙にすら折れ目のついていない、ピンとしたとても綺麗な状態の本でした。
これで、私の眉村さん関連の探求書の旅は一通りの結末を迎えることが出来ました。
本当にハッピーエンドです。
絶対に全揃いで入手することはおろか、全揃いの姿は写真で見ることすら出来ないだろうと思っていたスベントンシリーズ、そして今回の、これまたもう絶対に入手は出来ないと思っていた「司政官の世界 眉村卓読本」と、よくもまあ入手出来たものだと我ながらあっぱれと自分のことながら感心しています。

実は、今日別の探求物も2つ入手出来ました。
これは眉村さんとは全く無関係なもので恐縮なのですが、2つとも音楽CDです。
一つ目は、一般市販はされていないものであるため入手出来なかったものです。
アキュフェーズというオーディオメーカーが3年前に製作したSACD盤で、アキュフェーズ製品の購入者にプレゼントしたり、運が良ければアキュフェーズ製品の試聴会でプレゼントされたりしたものです。
過去に2種類のSACD盤を製作していて、これはうまく入手出来ましたが、今回の3種類目はプレゼントされる機会に出会えず、ずっと欲しいなあと思っていたものです。
プレゼントされる機会に出会えた前2種のSACD盤はSACD層とCD層が一枚に同居しているハイブリッド盤なのですが、今回の3種目はSACD層のみのSACD盤と同じ音源を別のマスタリングで収録したCD専用のCD盤の2枚組になっていて、よりオーディオ的な高音質化が期待されるものだけになおさら欲しいという思いは強くなっていました。
たまたまオーディオ雑誌の読者プレゼントコーナーにこのSACD盤が対象になっていることを発見して抽選ものながら応募したら当選5名の中に入ったのでした。

もう一つは、アメリカの Fuzztones というガレージバンドのCD-R盤で、03年にひっそりとリリースされていました。
LP盤は普通に流通していたのですが、CD盤も出ていることをバンドのホームページで知って、CDで欲しかったので、CD盤を探していました。
ですが、どうも普通のショップ、ネットショップはアマゾン各国も含めて取扱いがありませんでした。
海外の中古盤専門のネットショップでこのCDがリストにあることを発見し、出品に網を張っていたところその網に掛かり、無事注文が出来ました。
そのCDが今日届きました。なんとイスラエルからでした。
素晴らしい世の中になったなあと心から感心しています。
日本国内ですら通信販売に手を出せなかった中学生時代とは本当に別世界・異世界だと思います。

やはり諦めずに何年でも何十年でも思い続け、決して忘れないことが、大事なんだなと改めて実感した次第です。
探求書の旅は無事にゴールを迎えられました。
探求盤の旅はまだまだ何十枚もあって続きます。
毎日思い続けて行きたいと思います。
 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)00時54分10秒
返信・引用
  > No.8087[元記事へ]

 今日、2冊つくって、12冊になりました(昨日はできなかったのでした)。土、日、祝で4冊ずつ作ったら、ノルマ達成なのですが、さすがにそれは難しそうです。しかし来週前半にはなんとか(^^;

 

 

「臆病者の未来」読了

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 5日(木)22時05分40秒
返信・引用 編集済
   フレデリック・ポール『臆病者の未来』中尾明訳(ハヤカワSFシリーズ73、原著69)読了。

 コーンブルースとの共作『宇宙商人』は、いわゆる社会テーマSFの代表的作品ですが、本書も同路線です。
 1969年に火事の消火活動での英雄的行動※で焼死した主人公フォレスターは、当時開業されたばかりの不死販売会社(冷凍冬眠サービス)で氷漬けにされ、26世紀に復活します。
 26世紀になってようやく主人公の死因を取り除く技術が達成されたので、解凍されたわけです(簡単な病気ならもっと早く目覚めさせられた)。
 件の英雄的行動に対して贈られたお金が、冬眠中に、利子で25万ドルに膨れ上がっていたので、フォレスターは富豪気分で、それこそ札に火をつけて明かりを取る(そんな場面はありませんが)大散財。25万ドルと言えば現在の換算でも2500万円(360円として9000万円)ですから、フォレスターが舞い上がるのも無理はありません。
 ところが500年後の26世紀は(ある意味当然ですが)超インフレ社会。忽ちにして無一文に転落しちゃいます。
 ところで、フォレスターの預金は、実は10倍の270万ドルだったのです。ところが実際手にしたのは25万ドル。差額はどこへ消えた? 不死販売会社(そして蘇生を担当した医師たち)に抜かれていたんですね。と言うと語弊がある。不死販売会社も商売ですから当然ですね。この辺がさすがに社会SFといえます。

 26世紀社会は20世紀社会とは断絶的に違っていました(まさに安部公房のいわゆる巨視的不連続です)。死はなくなっています。もちろん死はありますが、死んだら即冬眠してしまい、その死を復活させる技術が整ったら解凍される。もっとも26世紀はそんじょそこらの死では死ねません。忽ち復活させられてしまいます。その意味で、26世紀人は死を恐れません。
 死だけではなく、社会も全然変わってしまっています。一夫一婦制みたいなのはなくなっているようで、主人公は好きになった女性が、何人もの男の子供を生んでいると知ってカッとなるのですが、当の女性は、主人公がなぜ興奮しているのか、理解できない。

 そんな社会に主人公は適応できたのか。全然できないのですが、しかしその原因の大半は、主人公の性格に帰せられるべきなんです。まあとにかく欠点だらけで、私も読んでいて、未来人に、こんな男を20世紀人の典型と思われてはやってられんなあ、と思ったほど。この主人公、(この世界にやってきた過去人のために記された)説明書のたぐいはメンドくさいので読もうとしない。社会が変わっていることが全然分かっておらず、20世紀の論理で行動しようとしてうまくいかない(「典型」とは思われたくないですが、たしかにこんなやつはたくさんいますわね。その意味では「典型」なのか)(^^;。
 社会不適応が嵩じると、拗ねてしまって(または脳が容量オーバーになってしまって)電話やメール(とは書かれていませんが)にも出ない。かと言って反省もせず、同じ失敗を繰り返す。上記の女性は、主人公にカミカゼというアダ名をつけるほどです。

 この社会の人々は、皆、「快楽の友」という携帯機器を携行しています。「快楽の友」は原文では「ジョイメーカー」です。原文のほうがいいですね。パソコンゲームのジョイスティックはこれから取られたのでしょうか(^^;
 この快楽の友は、一種のコンピュータ端末なのです。電話もできますからスマホと言ってもいいですが、会話応答式で、つまりコルタナの進化系というか、秘書端末なんです。人々は快楽の友を携行していなければ、何もできません。
 そしてこの端末も、もちろんタダではない。主人公は全然気づいていなかったが、毎月(いや毎日か)使用料が引き落とされている。

 主人公はバカですから、調子に乗っては酒を飲み過ぎ、飲んだら気が大きくなってハシャギまわり、皆に大盤振る舞い。気づけばまた一文無しになっている。そして快楽の友はウンともスンとも言わなくなる。回線を切られちゃったんですね。リアル社会的にはあたりまえですが、こういう場面を盛り込んだSFはあまり読んだことがないです。面白いです。初期の眉村SFはこういう感じでしたね。
 まあ端末を使えない状態にするためにこのような性格設定がなされたのかもしれません。端末を利用できなくなって、主人公は機械万能社会に疑問をいだいたのか。そんな展開にはならないのですね。主人公はあくまでもバカです。反機械(ラッダイト)主義者にオルグされるのですが、無一文のときは(お金目当てに)その主義主張を賞賛していますが、あること(下記)で再び金持ちになった途端、「オレそんなコト言ったっけー」という態度。

 実はこの時代、地球の探検隊がとある星系でシリウス人のロケットとばったり遭遇、問答無用で攻撃を仕掛け、一部を捕虜として残りを全滅させます。明らかに地球側の過剰防衛で、その結果、地球はいつシリウス人が復讐に来るか恐れています(実際はシリウス本国では誰の仕業かわかっていない)。空襲の訓練警報が頻繁に鳴らされ、そのたびに地球人は机の下に潜り込んだりしていて、主人公を呆れさせるのですが、同じような場面を最近見たような記憶が(>おい)(^^;
 無一文だった主人公は、そのシリウス人捕虜(ハビタブル環境を再現した個室に閉じ込められているが、それ以外は自由)に雇われてアルバイトするのですが、それは実のところ、結果的にシリウス人の地球脱出の片棒をかつぐものでした(ただしそれはバレていない)。
 シリウス人は宇宙へ去り、主人公に莫大な遺産を贈与する。再び富豪に返り咲いた主人公ですが、いつ、自分のしたことがバレ官憲に踏み込まれるか、それが恐ろしくて自室に篭ってしまいます。20日近く経ったことに気づき、外に出て見た主人公は吃驚します。なんと世界は無人になっていたのです!
 一体何が起こったのか?
 実は、捕虜の地球脱出でシリウス人は犯人が地球人だったと知るだろうから、今度こそ確実に襲来してくるに違いないと怯えて、皆、自死し、冷凍冬眠に入ってしまったのでした。
 と、そのとき、快楽の友が、主人公に向かって、警察の呼び出しがありもうすぐあなたを警官が迎えに来る、と伝えるのでした……!?

 かくのごとく、小説世界の社会の構築は非常に興味深く面白かった。けれども主人公の馬鹿さ加減が、それが意図されたものであることはわかるのですが、(わざわざ危険な方へ向かっていくB級映画のヒロインみたいな意味で)鼻についてなかなか没入できない小説でした(作者の思う壺にはまった?)(^^;

※感想文を書いていて気づいたのですが、主人公は特志消防士、つまり公的な消防士ではなくて町内の消防団員だったんですね。で、燃えているアパートの階上に子供が残されているのを知るや、梯子を登り始めるのですが、その際空気マスクを装着するのを忘れてしまい、肺から焼け死んでしまう。ここに既に粗忽の質が書き表されていたことに気づきました。
 まあいわば、江戸時代の町火消しのいなせな兄ちゃんの図。時代小説でも火消しは直情猛進で頭より先に体が動いてしまうタイプが多いですが、アメリカでもそうだったんでしょうね。主人公の性格が、端的に劈頭に先取りされていたことに遅まきながら感心した次第。

 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 4日(水)23時03分17秒
返信・引用
  > No.8085[元記事へ]

 今日は3冊製作できました。だんだんスピードが上がってきました。というか、要領がよくなってきたというべきか。
 今日の分で、合計10冊完成したことになります。最低必要冊数は24冊、明日で半分いくと思いますので、今週中(日曜あたりで)達成できるかもです(^^)

 

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 4日(水)17時22分30秒
返信・引用
    元ツイート


 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 3日(火)22時17分44秒
返信・引用
  > No.8083[元記事へ]

 今日も2冊作製。だんだん習熟してきました(^^;
 まだ余力はあったんですが、表紙用の画用紙がなくなってしまいました。
 明日補充しなければ(>泥縄)。

 


 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 2日(月)23時36分13秒
返信・引用
   元記事

 荘厳ですねえ。
 光源はイカ釣り漁船のようで、つまり「自然」の生成物です。「自然物」なのに「人工」を感じさせるオブジェですよね。こんなのを(その科学的生成理由を理解するすべのない)昔の人が目撃しますと、「神」概念が生れたり、すでに神概念がある場合はそれが「確信」される根拠となったんしょうね。「目撃」がきっかけとなって「神秘体験」し、宗教を立ち上げる場合もあったのではないでしょうか。

 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 2日(月)21時38分25秒
返信・引用
  > No.8082[元記事へ]

 今日は2冊製作しました。
 chch

 まだ暖機運転中。いまは1冊に1時間かかっていますが、慣れてきたら(これまでの経験上)日産5冊位できるはずです。

 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 2日(月)00時23分54秒
返信・引用
  > No.8081[元記事へ]

 ということで、もう1冊製作しました

 

 当誌のサイズは、縦長判型にしてからはずっと、アメリカのSF雑誌と同じなのです(増刊号は新書サイズ)(^^;

 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 1日(日)19時37分25秒
返信・引用 編集済
  > No.8079[元記事へ]

 昨日、気になった部分を考慮してもう1冊作ってみました。今度はうまく行きました。
 
 もくじの囲み線が左では切れてしまっています。
 ワードの設定が悪かったんでしょう。そこでこの頁(1-2p)だけ別途、カットの位置を3ミリずらしたところ、右画像のように収まった次第です。
 まあ私自身は、こういうのも偶然の成果で、オフビートでいいような気がするのですが、あ、失敗してやがる、と思う四角四面な人(たとえばM氏>おいm(__)m)もいるに違いないわけで、まあドイツ人に多そうですよね(「自閉症的社会と神経症的社会」)、で、安全策をとることにしました(^^;
 一括してカットできない分工程が一つ増え、そして1枚だけ3ミリずらしてホチキスどめしなければならない分神経を使うので、時間がかかりそうです(それからカッティングも200頁は150頁の単純に1.3倍じゃないですね。1.7倍くらいの実感です)。
 無理しても失敗が増えるだけなので、ぼちぼち作製することにします。

 それから寄稿者は10名じゃないですね。作品数が10本で寄稿者は8名でした。よって2名分6冊余分に刷ったことになります。今回寄稿されなかった方にも同じタイミングで届けられることになりました。
 今、眉村さんのスケジュールを確認してもらっているところなので、うまく行けば(私の製作が間に合えば)囲む会でお渡しできるかも(^^)。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 1日(日)13時56分36秒
返信・引用 編集済
 


 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 1日(日)00時31分2秒
返信・引用
  > No.8078[元記事へ]

とりあえず1冊作りました。厚さは1センチです!




表紙が少し左に寄ったかも。表紙はうちのプリンタで作製しますので修正します。
あと、1か所気になるところを見つけたのですが、そこだけカットを工夫すれば大丈夫と思います。というか、1号2号のときだったらスルーしていると思います。私の基準がだんだん厳しくなって来たんですねえ(笑)
あ、ご心配なく。この1冊はわたし分です(^^ゞ


 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)18時15分3秒
返信・引用 編集済
  > No.8073[元記事へ]

 雫石さん
>来期は、もう1軒、料理屋をオープンさせるつもりです
「もう1軒」てことは、せんべろ屋も継続するわけですね。それはいい考えです(^^)
 この世界の雫石さんがどんな仕事をなさっているのかわかりませんがたぶん大富豪ではないと思います(>おい)(^^;、当然給料日前は懐が寒かったりするわけです。そんなときはせんべろ屋へ。給料が入ってほくほく顔のときはちょっと上等な料理屋へ。そんな風に使い分けするんでしょうか。楽しみです(^^ゞ

 コピーしてきました。初刷は寄稿者分です。10人各3冊で30冊分、4丁取りのB3で両面コピー25枚(200/8)x30=750枚コピーしました。B3用紙750枚はさすがに重かったです。そして作業時間が正味2時間。疲れた。
 ということで、とりあえず今日は1冊だけ作ってみようかと思っています。

 

Re: ゲーム差変わらず

 投稿者:雫石鉄也  投稿日:2017年 9月30日(土)14時47分51秒
返信・引用
  > No.8075[元記事へ]

はい。来期は、もう1軒、料理屋をオープンさせるつもりです。
せんべろ屋よりも上等なお店にするつもりです。
酒はビール(エビスだけ)、日本酒、ウィスキーしか置いてません。
料理は、和洋中だいたいできます。
マスターの名前は本屋敷といいます。
これで、わたし、バー海神、せんべろ屋、2018年春オープンの新しいお店と、
3軒の飲食店を経営する実業家になりました。

http://blog.goo.ne.jp/totuzen703

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月29日(金)22時23分14秒
返信・引用
   



 

Re: ゲーム差変わらず

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月29日(金)21時58分49秒
返信・引用 編集済
  > No.8074[元記事へ]

 堀さん
>「料理」シリーズもあるかな
 ああそれはグッドアイデアですね(^^)しかしそうするとなりますと、せんべろ居酒屋ではまずいですよね。毎回唐揚げと枝豆では話になりません。
 来期はちょっと格を上げて、魚料理屋さんあたりを舞台にオダをあげてほしいですね~、などと勝手なことを言うております(^^;

 ということで阪神-DeNA戦をまた観てしまいました(^^;
 パソコンを立ち上げてスポーツニュースを見ると、7回だったかで6対1。今日はスポナビ無料ライブはなかったので、ユーチューブを捜したら、やってました(^^;
 
 ユーチューブのライブは、削除されるまで何回もリピートするので、まだ観れると思います。しかしこれ、堂々と公開されていますが違法ですよね(元はスカパー)。

 それはさておき、今日DeNAが勝ちましたので、本日時点で阪神が74勝61敗。DeNA70勝64敗です。両チームとも4試合残しており、DeNAが2位になるためには、阪神が残りゲーム全敗、DeNAが全勝してはじめて、阪神74勝65敗4分、DeNA74勝64敗5分となり、勝率でDeNAが上回ります。
 ちょっと、どころか限りなく難しい数字です。しかしですね、阪神は巨人と2試合(と中日2試合)、DeNAは広島と2試合(と中日2試合)残しています。この対戦相手が面白い。広島はもう優勝していますから主力を出してくるかどうか。出してきたとしても本人らに通常ゲーム並みの闘志があるとはとても思えません。
 一方巨人は、まだCSに滑り込めるチャンスがあります。目の色を変えて阪神戦に臨んでくるはず。となれば……。
 いやーまだまだ分かりませんよ~(^^ゞ

 

Re: ゲーム差変わらず

 投稿者:堀 晃  投稿日:2017年 9月29日(金)09時18分7秒
返信・引用
  > No.8071[元記事へ]

> トラキチが集まってうだうだしゃべるという設定

ここに書くべきことではないかもしれませんが、
雫石さんの得意な「料理」シリーズもあるかなと思いました。
鯨料理、川魚(鯉)料理、鳥(燕)料理、飲み物にヤクルトと、色々バリエーションがありそうですが、龍は爬虫類みたいで不気味だし、巨人というのは煮ても焼いても食えませんしねえ。
 

Re: チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月29日(金)01時06分41秒
返信・引用
  > No.8068[元記事へ]

 一日遅れになりましたが、原版ができました。明日、これを持ってコピー屋へ行くつもりですが、考えたら明日は月末ではありませんか。今月は2月並みだったんですね。
 月末となりますと、いろいろやらねばならないことがあり、コピー屋で作業するの、ちょっとむずかしいかも分かりません。
 まあ無理なら月曜回しになりますが(コピー屋が土日休みのため)、次の作業(製本)を考えれば、明日中に終えてしまいたいところなのですが。
 と、ここまで書いてきて、念の為ネットで確認したら、土曜も3時まで営業しているとのこと。よかった(^^)

 

Re: ゲーム差変わらず

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)12時16分10秒
返信・引用 編集済
  > No.8071[元記事へ]

 雫石さん
>小山さんは、今期で解説は引退されました
 あ、そうでしたか。そうでしょうね。

 私は下克上というのが好きなので、実はクライマックスシリーズはわりと好きです(^^;
 なんで好きなのかなと考えて、今思い出したのですが、昔、前後期制だったとき野村監督の南海が前期優勝したことがあったじゃないですか。プレーオフでも実力では明らかに上回っている西本阪急に勝ちました。あれがそもそもの発端かもしれません。
 一般的にいって勝負が長くなればなるほど、実力のある方が勝ちます。テニスがその好例でしょう。意外性がありません。一方相撲は瞬間に勝負がつきます。その結果番狂わせが起きやすい。だから面白い。
 野球も前後期に分けたほうが番狂わせが起こりやすいわけで、野村はその制度を最大限に利用したんですね。後期はいわゆる「寝たふり」で力を温存し、プレーオフにも勝利しました。
 あれは酔いましたねえ(^^;
 まあそういう次第で、下のチームが上のチームに肉薄していくのは大いに心を揺さぶられます。今は阪神には上を抜くチャンスがありませんから「保守」しかありません。一方DeNAにとってはまだチャンスが(辛うじて)残されている(昨日勝っていたら更に現実味が増したわけですが)。阪神は今川でDeNAは織田なんです。これは血沸き肉踊りますよねえ(^^;

>ブログで書くには、少しは工夫をしたいもんです
 今季のブログは面白かったです(前半の戦闘ものはなんやようわかりませんでしたが)(^^; ただ後半は簡潔になってきておもやんも出てこなくなっちゃいましたね。私としては、むしろもっと飲み屋でのうだうだ話を(時事談義なども入れて)ふくらませて、今のを継続してほしいですねえ。

 

Re: ゲーム差変わらず

 投稿者:雫石鉄也  投稿日:2017年 9月28日(木)10時26分18秒
返信・引用
  > No.8070[元記事へ]

 小山さんは、今期で解説は引退されました。
私は、クライマックスシリーズなんて蛇足なもんは認めませんので、阪神が何位になろうが、
どうでもいいです。
 それよりも、私のブログの来季の阪神ネタの企画、どうしようか頭を悩ませております。
今期は、居酒屋でトラキチが集まってうだうだしゃべるという設定でしたが。
さて、来季はどうしましょう。
ただ、何対なんで阪神が勝った負けた。誰が投げた誰が打った、なんてことをブログで書いても
意味ないですもんね。そんなもんは新聞を読めばいいことで、ブログで書くには、少しは工夫をしたいもんです。

https://www.yahoo.co.jp/

 

ゲーム差変わらず

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月27日(水)23時00分32秒
返信・引用 編集済
   阪神-DeNA引き分けでしたね。たまたまスポナビを見に行ったら、今日は無料ライブが阪神-DeNA戦で、ついうかうかと最後まで観てしまい、こんな時間になってしまいました。同点になってからは凡戦で、観るのをやめてもよかったのですが、なんといっても2位争い、DeNAの追い上げが激烈でどうしても結果が気になりますよね。
 中継は、アナウンサーが元ソフトバンクで横浜にも在籍していた江尻慎太郎で、解説が元ロッテの薮田と元中日捕手の小田。江尻は引退後こんな転身をしたんですねえ。普通のアナウンサーと変わりませんでした。ただし延長に入って10回表だったか、急に声がしなくなって解説の二人で実況していました。きっとトイレですね。その回の後半には復帰していましたが、その後の放送は解説陣の言葉をオウム返しするだけでかなりシンドそうと見た(^^; いやまあガソリン切れしただけかもしれませんが。サンテレビの小山さんも延長が長引くと無口になりますよね。あれは年齢ゆえですけど、そういえば鎌田さんも、無口になったなあと思っていたら、そのうち出なくなりましたから、小山さんもそろそろ(>おい)。いや解説の内容も、一般論ばかりで選手の個性に合わせた解説をしませんものねえ。大体キャンプまわりも、もうしてないんでしょう。
 しかし江尻さんはまだ若いですから、ガソリン切れではなく腹の調子だったんだと思います。試合が単調だったので、江尻の実況の調子ばかり気になった延長戦でした(^^ゞ
 それにしても阪神、お尻に火がついてきました。今日はゲーム差3.5を維持しましたが、あとDeNAと2試合、巨人と2試合残っています。今の感じだったら全敗もあり得るかも。目が離せなくなってきました(笑)

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月26日(火)23時13分47秒
返信・引用 編集済
   


  マナガツオの刺し身、まだ一度も食べたことがないかも。

 

チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月26日(火)21時56分51秒
返信・引用 編集済
   本日、全ページ(198頁)、版下用にプリントアウトしました。
 バーーン!!
 
 

 この厚さは壮観ですなあ! 背表紙のタイトル文字の位置取りを修正する必要がありそうです(^^;
 次の工程は、これを4枚(8頁)単位でくっつけてA3の原紙を製作すること。それは明日一日でできます。そうして今週末にはカンプリで、とりあえず寄稿者分コピーしてくるつもりです。
 工期遅れていましたが、第4コーナーは回りました。鞭を入れたいと思います(^^;

 話は変わりますが、昨日書き込んだ『砂の本』の「ウンドル」で思い出したこと。
 マハヴィシュヌ・オーケストラの「御言葉」の原題は、”One Word”でしたね。追記しておきました。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 9月26日(火)01時09分48秒
返信・引用
   



 

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