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 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月17日(日)14時19分42秒
返信・引用 編集済
   元記事

 
 

『御掃除之者!地を掃う』に着手

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月16日(土)20時39分24秒
返信・引用
   


《恒星に近い惑星は遠方の惑星よりも小さく岩が多いという理論を裏付ける新たな証拠でもある》というのが、好ましいです。
 この理論は、おそらく80年代に松井孝典が言い出した理論に連なるもので、太陽系を一つの系としてみた場合、最初は混沌と星雲状に回転しているうちに、まず太陽が凝り固まり、太陽の周りを星間物質が回転する段階になる。
 その混沌たる星間物質も回転しているうちに、質量の重い物質はどんどん下(太陽方向)へ落ちてゆき、軽い物質は高いところにとどまる。つまり一番下に金属、次に岩石。次にガス状物質という層状を形成する。
 その状態で次第に凝り固まっていき、惑星ができる。残った星間物質もそれらの惑星の重力に引きよせられ、惑星間がすっきりと何もない空間となる。こうして太陽系が誕生するわけですが、そう考えると、水星には金属が多く、木星以遠の惑星はガス惑星である事実を説明できるわけです。
 ブルーバックスで松井理論を読んだときは、「これや、これしかないわ!」(by 莫山先生)と膝を打ったものだったんですが、その後21世紀になって、ホット・ジュピターがごろごろ発見されて、あれ?松井理論は違っていたのかな、とがっかりしたのでした。
 しかし、《恒星に近い惑星は遠方の惑星よりも小さく岩が多いという理論を裏付ける新たな証拠でもある》ということは、松井理論的な考えは否定されたわけではなかったということなんでしょう。
 としますと、今度はホット・ジュピターの形成理論が気になってきますねえ。

 ということで、平谷美樹『江戸城 御掃除之者! 地を掃う』に着手しました。

 

無料キャンペーン始まる

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月16日(土)17時07分58秒
返信・引用
   チャチャヤング・ショートショート・マガジン4号(通巻6号)の無料キャンペーン開始しました
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「夕焼けのかなた」読了

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月16日(土)00時18分12秒
返信・引用
   眉村卓『夕焼けのかなた』(双葉文庫、17)読了。

 本書集中の白眉は、巻末の35頁の(50枚ちょい? 本集では一番長い)短篇「峠」。主人公が、もろに著者と重なります。
 その主人公である老作家「映生」に、著者は、これまで書いてきた自作を3期に分類させています。
 第3期は、妻を亡くして以降の心境によって生れた作風で、本書もその第三期の作品となる。映生はそれを「モーロク小説」と名付けています。
 ちなみにこれを現実と対応させますと、第2期が「私ファンタジー」に当たるのだと、現在の私はそのように考えています。第1期は「司政官」以前の作風。
 第3期の始まりは2003年に当HP「とべ、クマゴロー!」に掲載した中篇「エイやん」であるのは間違いありません(のち『新・異世界分岐点』(出版芸術社、06)に収録)。
 ところで、みなさん覚えていますでしょうか、この中篇「エイやん」の主人公である老作家エイやんの本名が「浦上映生」だったことを!
 この一致に著者の意図を読み取るのは、あながち深読みではないと思います。
 本篇のタイトルである「峠」は、主人公映生の意識の上では、Q市と「外の世界」との接点(出入り口)として認識されています。
 老作家の作家以前の会社員時代、Q市の工場から本社に転勤になったとき、「峠」を越えて、外の世界へとつながる鉄道の駅へ向かう主人公の背中から、「分身」が、するりと抜け出してQ市へ戻っていきますが、この印象的なシーンは、もし主人公が作家(ごく一般的な市民像からすればややはみ出した存在)にならなかったら、かなりの確率でそうなっていた筈の(既に半ば取り込まれかけていたわけで、転勤がなければ取り込まれてしまっていたであろう)作家とは対蹠的な後半生の、象徴的な空間としてQ市が、老作家の内宇宙に位置づけられていたことの表現だと思います。
 だからこそ、映生はある意味定期的に、何10年かのスパンでこのQ市を訪れ、自分とQ市の(内的)位置関係を「再確認」せずにはいられないのですね。
 しかし80歳になった老作家が訪れたQ市は変貌しています。しかしそれは老作家の内面も同じ(作品傾向で言えば3期にわたって変貌している)であったことに、映生は思い至る。
「もう、いいのであった」の心境になっていることに気づく。対立的構造は解消していたのです。
 著者眉村さんの「現在」の心境が、なんの内的束縛(第1期のような)もなく、素直に述べられている「私小説」で、読み応えがありました。

 あとがきを読みますと、どうやら著者は、『短話ガチャンポン』『終幕のゆくえ』と本書『夕焼けのかなた』を一連の作品集とみなしているようです。
 たしかにこの三冊は、それ以前の著書と比べて、著者の「私」性が小説世界を強く覆っていて、もはや「私ファンタジー」ではないです。「私小説」そのものではないにしても、私ファンタジーというよりは私小説と呼んだほうが妥当な感じがします。
 しかし前二冊に比べれば、本書の収録作品群は、たしかに老人小説であるという意味では統一性がありますが、「峠」以外は、その老人に著者自身の成分が占める割合が比較的には減じている作品が多い印象を持ちました(そういう意味では『終幕のゆくえ』が一番重かったような感じがしています)。
 たとえば、「花野とガラケー」は7頁の掌篇ですが、全く著者の私性が脱色されて、「水」のような無色透明感に充ちた傑作で、震えました。
「弁当」は、主人公以外誰も乗っていない無人のモノレール(自動運転なので運転手もいない)という状況設定が秀逸。停止してしまったモノレール、窓外は漆黒の闇でどのあたりなのかまったくわからない。おれは死んだのか? ふと隣のシートに弁当がおかれているのに気づく。賞味期限は24時で、まだ大丈夫。急に空腹に捕らえられた主人公は……しかしヨモツヘグイを思い出してしまう(笑)
「通過駅」は、特急が黙殺する小駅のプラットホームで遭遇した不思議な出来事。童話的な語り口がマッチしてとても印象的でした。
「触媒さんのご襲来」こ、これは、紛れもないクトゥルーもの! 北山氏は南山氏かな。

 主人公が全員老人であることを除けば、いろいろな意味でバラエティにとんだ作品集で、楽しく読みました(^^)。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月15日(金)21時01分11秒
返信・引用
   元ツイート

 

チャチャヤング・ショートショート・マガジン4号(通巻6号)をKindle本にしました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月15日(金)17時28分41秒
返信・引用
   先日、《チャチャヤング・ショートショート・マガジン5号(通巻7号)》をKindle化したばかりですが、本日、《チャチャヤング・ショートショート・マガジン4号(通巻6号)》(2017年3月刊)もKindleで電子書籍化しました(→こちら)。
 つきましては明日12月16日(土)午後5時より12月21日(木)午後4時59分迄の正味5日間、無料セールを実施いたします。
 この機会にぜひぜひ。

 
 

「夕焼けのかなた」読み中

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)22時36分21秒
返信・引用
  > No.8267[元記事へ]

『夕焼けのかなた』は180頁まで。半分強くらい。
 ここまで、7頁の掌篇「弁当」が好いです。主人公以外誰も乗っていない無人のモノレール(自動運転なので運転手もいない)でよもつへぐいの危機(^^;

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)20時57分48秒
返信・引用
   元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)19時26分1秒
返信・引用
   元ツイート

 ときどき見に行くのですが、#ネトウヨアホ列伝て、本当に面白いです。鬱々としているときに見ると、ゲラゲラ笑えてすっきりします。傑作選を編んで発売されたら買ってしまうかも(笑)

 

Re: 映画雑誌

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)17時55分41秒
返信・引用
  > No.8270[元記事へ]

 雫石さん
 SFマガジンの編集部って、どうも、SF小説よりもSF映画のほうが好きな人が多いんでしょうね。
 海外SF小説の動向(端的にはヒューゴー賞やネビュラ賞)を日本のSFファンにいち早く伝えたい、みたいな気持ちが希薄なんでしょうね。そんなんどうでもいいやん、と考えているんでしょうね。困りましたねえ(^^;

 と、さらに怒りに油を注いでみました(>おい)(^^ゞ

 

Re: 映画雑誌

 投稿者:雫石鉄也  投稿日:2017年12月14日(木)13時52分13秒
返信・引用
  > No.8269[元記事へ]

雫石さんが、またご立腹されるでしょう。
そんなに怒るのなら買わなきゃいいのにね。

http://blog.goo.ne.jp/totuzen703

 

映画雑誌

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)13時47分24秒
返信・引用
   元ツイート
 半年ぶち抜きか。すごいね。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月14日(木)02時14分46秒
返信・引用
   元ツイート


 

「夕焼けのかなた」に着手

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月13日(水)22時05分28秒
返信・引用
   眉村卓『夕焼けのかなた』(双葉文庫)に着手。3分の1くらい読みました。
 ここまで僅か7頁の掌篇ながら「花野とガラケー」がとんでもない傑作。あまりにすごすぎて、思わずブルっと震えてしまいました。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月13日(水)20時15分2秒
返信・引用
   元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月12日(火)23時30分27秒
返信・引用
   元ツイート

 

Re: 獺祭

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月12日(火)18時26分39秒
返信・引用 編集済
   雫石さん

 下の書き込みで安易にリツイートしてしまいましたが、ここを読むと、酒造メーカーが卸し先を特定業者に絞っているのも、その一因のように思えますね。
 これって、大昔の松下の販売先管理・価格管理と構造は同じのような。向きは反対ですが。
 千林の中内さんが、門真の幸之助さんによるこのような上流からの統制構造に反発して、ガルブレイスのいう「対抗力」として「価格破壊」を実行したことは、つとに城山三郎『価格破壊』に描写されていて、胸を熱くしたものでした。
 話は飛びますが、現イオンの元の名称ジャスコは、ジャパン・ユナイテッド・ストアーズ・カンパニーの略だったんですよね。またそのイオンに吸収されてしまいましたが、ニチイ(マイカルの元社名)の西端さん(元教師で真宗大谷派門徒)は、ジャスコの連邦制に対して協業制を唱えて創業し、大阪船場に本部を立ち上げたのでした。いずれも弱小の小売店が集合することで販売力を高め、当時の巨大製造業の上からの価格支配に対抗した。
 その最大の手法は「正札販売」(という言葉は江戸時代の三越からありましたが)。ここでいう正札とは、メーカーの「定価」(メーカーが小売店に強制した価格)を明示してそれからどれだけ安いかを表示すること。スーパー以前は店舗が勝手に「5割引き」とか書いても、それは何の根拠もない架空の数字だったんですね。そこをスーパーは改めた。メーカーの強制的な数字を逆転活用したわけです。
※これはもちろん当時の話で、今はどうなのかと言われても困ります(>おい)(^^;

 とくだくだしく書いてきたのは他でもありません。
 小売店にメーカー希望価格を守らせようとする酒造メーカーの態度自体は、私はやはり駄目だと思うのです。販売価格の設定は販売店サイドにあるべきです。
 だからいくら高く売ってもよろしい。
 ただし販売店は、「定価これこれですが、当店の販売価格はこれです」という「正札販売」を必ず守らねばならない。
 ですから獺祭を1万円で売ってもかまわない。ただし「定価(メーカー希望価格)4千円のところ」という表示を義務付ける。
 上記リンク先では、消費者の価格無知につけ込む弊害を酒造メーカーの社長が危惧しての広告のようで(返金等の実被害もあったわけですが)、それは理解できますが、ここを先途と販売店を管理囲い込むことで価格支配を強化するつもりならば、それには反対なんですよねえ。

追記。しかしスーパーも4千円のものを4千円で売ってるんだとしたら、自らの存在価値を自ら否定しているわけで、そりゃスーパーが廃れていくはずですね。

 

Re: 獺祭    

 投稿者:雫石鉄也  投稿日:2017年12月12日(火)09時49分49秒
返信・引用
  > No.8260[元記事へ]

獺祭、わたしは南神戸イオンで4000円ほどで買いました。
適正価格だと思います。
確かに美味しい酒でした。
http://blog.goo.ne.jp/totuzen703/e/30c27df087aaab0c333736a73fa6fc8e

http://blog.goo.ne.jp/totuzen703

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月11日(月)21時45分36秒
返信・引用 編集済
   
 牽強付会のそしりを免れえませんが、近年のアホなネトウヨを大量に産み出しているのは、教師のこのような教育が遠因としてあるのではないでしょうか。
 近頃、ネトウヨの特性として、1)知識がない。2)すでに在る規範を鵜呑みにする。この1)と2)が合力されて、3)トンデモ偽史を捏造する。ことがかなり一般的に認められてきましたが、かかるネトウヨの特性が、幼少年期のこのような教育に起因しているような気がします。
 そういえば、これは中学時代ですが、(あ、以前にも書いたかも)「富士山(だったかどうか忘れましたが、仮に富士山にしておきましょう)の山頂が、登山客の増加でゴミだらけになっている。これを改善するにはどうしたら良いか」という問題を国語の教師が出し、生徒に紙に書かせて提出させるということがありました。
 私の解答は、「富士山を立ち入り禁止にする」でした。
 すると授業の後だったか後日だったか、教師に呼び出されて、これはどういう意味か、と訊かれた。どういうことかって、設問はゴミをなくすにはどうすればいいかだから、立入禁止にしたらゴミも出ないじゃないですか、と答えたのでした。
 教師は、「ゴミを捨てない(持ち帰る)、そういう自然に対する優しさを皆がもつようになろう」というような倫理的な解答を期待していたことは明らかで、私の解答はそれからは180度離れた解答だったので、思いもよらなかったのですね。
 でも私の説明に、納得はしなかったようですが、設問に対する答えとしてはXではないことは理解したようです。
 上に曳いた子供のように、三人で取り囲んで「正しい」解答を強要することはなかった。
 少なくとも私の頃までは、教師はそんな感じだったように思います。
 あ、それで今卒然と思い出しましたが、小学校のとき作文を提出したことがあった。ちょうどクラス替えで教師も変わった(のでおそらく5年かな)からでしょう、その作文に前の先生のほうが好きだったかよかったか、そんなことを私は書いて提出したようです。
 小学校で特徴的なのは、教室の教師の机に、休み時間など、(お気に入りの?)女子が集まっているじゃないですか。その一人の女子がやってきて、あんたあんなこと書いたらあかんやん、と言う。何のことかと思えば件の作文だった。
 たしかにそう言われてみれば、書かずもがなのことを書いてしまって、先生を傷つけたかもなあ、とちょっと反省したのですが、先生からことさらそれについて問われることはなかった。
 少なくとも私たちの時代の教師は、上記のような教師はいなかったかごく少なかったんでしょう。
 だいたい教師自身が、お上に対して反抗的でした。校長より生徒の方をもつ教師のほうが多かった。
 これは中学ですが、あるクラスの生徒と別のクラスの生徒が喧嘩したとき、なんとそれぞれの担任が介入してきて、はてはその担任同士がつかみ合いの喧嘩を始めたことがありました(^^;
 まあ今の教員にはありえない(信じられない)風景でしょうね。
 それらを考えるに、やはり当時の教師は左翼崩れの避難場所の面があったことも関係しているような気がします。
 翻って昨今の教師は、一種(社会にも人間にも興味がない)おたくの避難場所になっているのではないか。
 いつからそうなったのか、調べたら面白いような。バブル崩壊以前は教師なんて選択は普通の学生はしなかった。社会に出ていきたくない学生が教師になったものですよね。
 つまりわれわれの世代(ポスト団塊世代、しらけ世代、新人類)が左翼壊滅後の教職界に流れ込み、彼らが育てた生徒が、いまやネトウヨとして幅を利かせ始めているのではないでしょうか。
 え、そんなことはない? 論理が雑すぎる? 失礼しました(^^;

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月11日(月)21時00分2秒
返信・引用
   元ツイート

 元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月11日(月)18時34分32秒
返信・引用
   元記事

 

Re:

 投稿者:段野のり子  投稿日:2017年12月10日(日)20時02分26秒
返信・引用
  髪の色につき、男性と女性では異なるとは思いますが、「気にする」方は、それなりに頻度にてそのようにされます。生え際の部分とか、結構目立ちます。それを一気に解決なされたのでしょう。
「白髪」にする」「染める」なかなか難しいところであります。
生で拝ませて頂き、「美しいな」と思ったのは、〝香淳皇后〟のお妹様に当たらせる大谷様でありました。(あのようには到底なれない)
 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月10日(日)02時26分56秒
返信・引用
   元ツイート

 

Re:     

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月10日(日)00時57分52秒
返信・引用
  > No.8251[元記事へ]

 昨日リンクしたこの記事↓

  いざ本番というとき、それまで白髪だった藤本義一さんの頭が真っ黒になっている。

 読んで、なるほどそうだったのか、と得心したのでした。
 真っ黒な髪だった藤本さんが、ある日突然、きれいな総白髪になってテレビに現れ、へえ、と驚いた記憶が残っています。
 でも考えてみたら、ある日を境に黒髪が白髪に一気に変わるはずがありませんよね。NHKの登坂アナのように、染めていた髪の毛がなくなるまで、だんだんと白くなっていくんです。
 藤本さんの髪の毛の変化は、だから疑問として残っていたのですが、とはいえそれを深く追求することはなかったんです。
 で、上記の記事を読みました。
 なるほど! 藤本さんも染めていたのを、あるとき染めるのをやめたのです。で、だんだん白くなっていく間は、テレビ局で、毎回すぐに落ちる墨みたいな染料で黒く見せていたのですねえ。
 そして完全に白くなった段階で、それをせずにテレビに出演したということなんですね。
 これはおそらくその頃話題になったんだと思いますが、私は子供でしたからあるがままに受け入れてしまい、詮索することもなかったんでしょう。で、今頃納得しているわけです。
 と書いていて、ここではっと気づく。
 私は昨日それに気がつき、なんかすごい秘密が明らかになったような気になっていたのですが、当時それが話題にならなかったはずがありません。つまり一般のテレビ視聴者でその種明かしを知っている人も多かったのかもしれませんね。なーんだ。


 

Re:     

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 9日(土)22時05分16秒
返信・引用
  > No.8246[元記事へ]

 元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 9日(土)21時47分23秒
返信・引用
 
 ストロングゼロは麻薬? 福祉? 虚無の酒? 貧困が生み出した新たなる文化の香り……

 


 

Re: 「雀と五位鷺 推当帖」読了

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 9日(土)01時23分58秒
返信・引用
  > No.8252[元記事へ]

 平谷さん

>カバーイラスト、大人の男性が買うには抵抗があったと思いますが
  

 あ、ぜんぜん問題なしです。こういう絵は大丈夫なんです。
 私が受け付けないのはこのたぐいの絵なんですよねえ。あの目がキライ(^^;

 こんなLPだって持っていますよ。愛聴盤です(^^)
 

 ただし機械のほうがだめになってもう聴けません。こっちで聴いています。
 

>今月も1冊。来年1月は1回休みで、2月に1冊、3月に2冊出る予定ですので
 了解しました。ぼちぼち遅れながらついていきますね(^^;

 

Re: 「雀と五位鷺 推当帖」読了

 投稿者:平谷美樹  投稿日:2017年12月 9日(土)00時34分33秒
返信・引用
  > No.8250[元記事へ]

ひねくれ者の平谷です(笑)
感想ありがとうございました。
カバーイラスト、大人の男性が買うには抵抗があったと思いますが、お買い上げありがとうございました。
時代考証をしっかりとして描いてくれていて、著者としてはとても嬉しいイラストでした。
今月も1冊。来年1月は1回休みで、2月に1冊、3月に2冊出る予定ですので、そちらもよろしくお願いします(笑)
 


「雀と五位鷺 推当帖」読了

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 8日(金)23時33分11秒
返信・引用 編集済
  > No.8244[元記事へ]

 平谷美樹『雀と五位鷺推当帖』(ハルキ文庫、17)読了。
 外読み本として読み始めたんですが、3日で読破してしまいました。ゆっくり読むつもりだったのに、後半は気がつけば一気(^^)。面白いから当然ではあるのですが、物語自体がどんどん先へ先へと進んでいくのです。
 服部半蔵(ただし三代目。石川五右衛門や風魔小太郎を捕縛したのはこの三代目らしい)の正体が、雀と五位鷺にあっという間に見破られてしまうのはちょっとあっけなかった。
「この男、服部半蔵の話になると表情を殺す。/もしかして――」
 と雀がふと思い当たるのですが、ところがこの男が「服部半蔵の話になると表情を殺」したのは、後にも先にもそのときだけなんですね。大体半蔵の話題になったのはその十数行前から。「服部半蔵の話になると表情を殺す」と言うためには少なくとも2、3回はそのような場面が必要ではないでしょうか。そこを強引に進めてしまうわけです。
 スルスル読ませるのはいうまでもなく著者の筆力なんですが、と同時に時代小説の読者はこれくらい展開が早くないとついてこない(と編集部は考えている)ということなのかも、と邪推してしまいました(汗)。
 というのはまあ、時代小説を殆んど読まない私の仮説と言うか思いつきに過ぎませんが、先日まとめ読みした(時代小説の嚆矢の一つとされる)銭形平次なんてもっと強引に話が進んでいきますからねえ、そういう筆法が時代小説のデフォルトなのかもと思った次第。
 もっと伏線を張っておいて次第に正体がバレていく方が私の趣味なんですけど、そんなことをしていたらあっという間に500頁を超えてしまうわけで、一読者の趣味をこと更に述べ立てても仕方がないですねm(__)m
 さて、この服部半蔵、本書の段階ではまだ殆んど明らかになっていない江戸城内の権力闘争(本多正信と大久保長安?)で、配下の伊賀者に裏切られ追い出されていたのだが、南組奉行(この頃はまだ南町奉行所はなかった)土屋権左衛門(これも一筋縄ではいかなそう)に拾われる。そして同様に西方(大阪方)の大名についたため失業していたのを土屋が密かに召し上げた甲賀忍群の頭目に抜擢されるんですね。
 いやこれは愉快愉快。甲賀衆を率いた服部半蔵と伊賀忍群との闘いは、次巻で読むことができるのでしょうか(笑)。
 こういう変な設定は、いかにもひねくれ者の著者らしくてよろしいなあ(>おい)。
 続巻が楽しみ!!

 

眉村さんの最新刊

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 8日(金)17時43分14秒
返信・引用
   帰宅したら、眉村さんの1年ぶりの新作『夕焼けのかなた』(双葉文庫)が届いてました。ありがたや。
 1年前の前作のタイトルは『終幕のゆくえ』でしたが、今作は『夕焼けのかなた』ですか!
「あとがき」もなかなか(^^; 冒頭部分お見せしますね。
 発売日は12月13日。すでにAmazonでは予約受付が始まっています。

 いま読んでいる平谷さんのを読了したら着手します(ていうかすでに読了しているのですけど)(^^)
 

 

今日はジョン・レノン忌

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 8日(金)13時12分29秒
返信・引用
 
呆然とするほど愚かな戦争だった

開戦記念日

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 8日(金)01時16分50秒
返信・引用
   元ツイート
 元ツイート

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 7日(木)21時36分42秒
返信・引用
   元ツイート


 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 7日(木)02時42分5秒
返信・引用
   .

 

「雀と五位鷺 推当帖」に着手

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 6日(水)22時43分11秒
返信・引用 編集済
   下の書き込みのとおり、友人の親父さんの自叙伝を読み始めたのですが、これが予想以上に面白い。戦前の大阪の下町の様子がまざまざと浮かんできます。いやこれは大阪もの小説のネタの宝庫ではないですか。なんか私でも書けそうな気がしてきました(^^;
 サイダーやビールのコック(樽等からジョッキへ注ぐ注ぎ口のこと?)を市電の線路においてぺしゃんこにする遊びが出てきますが、これ、別の大阪小説で読んだ記憶が。誰の何という小説だったか思い出せないのですが。
 昭和天皇即位のとき、市電の線路を花電車が走り、夜は色とりどりの電球をつけた市電が夜の町を走ったなんて記述は本当に目に浮かぶようです。
 とりあえず小学校卒業あたりまで読みました。
 ところがこの本、めちゃくちゃデカイ。A4ハードカバーで厚み3センチ(700頁弱)の超豪華本なんですね。当然めちゃくちゃ重い。ちょっと外に持ち歩く気にはなりません※。

 ということで、外読みは別の本にすることにしました。平谷美樹『雀と五位鷺推当帖』を選択。外読みはやっぱり文庫本にかぎりますね。
 平谷さんの最新刊です。あ、更に新刊が出たのでもう最新刊ではないのかな。平谷さんは、出すとなると機関銃のように出し始めるので、その癖は何とかならんかなと思いますね。最近本を読むのがどんどん遅くなってきて、そんなに矢継ぎ早に出されても対応しきれません(^^;
 てことで第一章を読みました。
 1606年、家康が江戸に開幕して3年、大阪にはいまだ豊臣家が君臨しているそんな江戸最初期が舞台です。
 まだ吉原に遊郭が集められておらず、各所に傾城屋が乱立しています。
 柳町扇屋の五位鷺太夫は美貌とは裏腹に性格が悪い(これ、なかなかユニークでは?)。それで五位鷺の身の回りの世話をしている(後の振袖新造にあたる)雀は日夜苦労しているのですが、二人には共通の趣味があった。それは推当。つまり探偵趣味。今日も今日とて、前夜に起きた呉服問屋の主人の変死事件に興味を持った(安楽椅子探偵の?)五位鷺は、雀に、現場を調査してこいと言って外出させるのでしたが……
 長篇なので、これからどうなるのか、まだぜんぜん分かりません。
 ところで面白い設定なのが、五位鷺の喋る言葉で、このころはまだありんす言葉は創始されていません。
 五位鷺は自分では生れも育ちも京都と言って箔をつけているのですが、耳のよい雀は、その言葉がいろんなくに言葉の寄せ集めであることに気づいています。たとえば――
「なるほど――、気の毒なことでおましたなあ。あんなええ人が殺められるなんて、神も仏もあったもんやおへんなあ」
 これじゃまるで、明日泥棒のゴエモンやないですか(^^; 面白い面白い。
 どうせならありんす言葉ならぬ、ありおりはべり語で喋ってほしいなあ。
「わっち生国と発しますは京都でありおりはべりんす」
 なーんてね(>おい)m(__)m

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 6日(水)01時15分11秒
返信・引用 編集済
   .

 

岡本俊弥「にせもの」を読んだ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 5日(火)21時17分41秒
返信・引用
   岡本俊弥「にせもの」(sway)を読みました。
 もちろん(縦読み派の)私自身は、swayの文字データを一旦 txt文書に落として無色化し(と同時に折り返し設定でぶつ切れになっていたのを解除し)縦書きに直してePub化→mobi化してKindle for PCで読んだのでしたが。
 これまでも縦書きでpdfに変換してKindleで読んではいたのですが、pdfですと、縦書きなのに、頁が(横書きのように)右方向へ移動していくのです。もちろんすぐ慣れるので問題はないんですが、問題はその直後で、つづけてふつうの縦書きKindle本を読み始めた場合、今度は正常に左へ頁めくりしていかなければいけないのに、混同してしまうんですよね(^^; それが解消されました。
 あとmobiはKindle専用文書なので、検索や引用機能が使えるようになります。したがってKindleで読むならpdfにするよりmobiにしたほうが何かと便利です。
 ただ、Kindle for PCでは読めるのですが、これをタブレットに飛ばすことができないというより、その方法がまだわかっていません。
 以前はAmazonに非Kindle文書用の無料クラウドがあって、そこに送ればタブレットで読めたのですが、有料になってしまったので使っていません。
 ところが面白いことに、実は今でも非Kindle文書を「クラウドに送る→端末に落とす」ことは可能なんです。しかしそれを(用済みになったからといって)クラウドから「削除」することは出来ないんですねえ(その結果、私のAmazonクラウドにはゴミみたいな文書が3、4残っていて目障りで仕方がありません)。
※ついでにいえば、Dropboxのようなクラウドからタブレットに文書を送ることはできるのですが、それをKindleに入れ込む方法がわかりません。以前はやっていたはずなんですが、暫くそれをやっていなかったらやり方を忘れてしまいました(ーー;

 前置きがどんどん長くなって、これでも途中なんですが、それはまた別の機会にということで、「にせもの」です。「機械の精神分析医シリーズ第3弾」です(このシリーズ、眉村さんの「ビッグタレント」や「産業将校」が登場する未来社会ものが思い出されて、いいですねえ)。

 社長の口利きでCTO募集に応募してきた紳士を、ヴァーチャルで面談した人事部長は、紳士が人当たりもよく採用に問題はないと考えていたところ、それはAIだというタレコミが。そこで機械の精神分析医である主人公楳木の登場となる。紳士は生身の人間なのか優秀なAIなのか。調査を深めていくほどに、生身の人間(ほんもの)とヴァーチャルなAI人格(にせもの)との境目が曖昧になっていき……

 読み終わって、このような問題意識は日本独特なのかも、とふと思いました。イーガンなどは多分ここをすっ飛ばしていますよね。はじめからほんもの・にせものという区別は等閑視されています。
 というか、イーガンにはこのような問題は見えていないのかも。そんな気がしてきました(汗)


 

「ゲームの王国(上下)」読了

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 5日(火)01時56分38秒
返信・引用 編集済
  『ゲームの王国』下巻読了。
 上巻がカンボジア現代史に材を取った、熱気に溢れた色彩豊かな物語だったのに対し、下巻は一転、そのような地域性具体性からどんどん離れてゆき、色彩が失われてゆき、抽象的な対話劇の集積のような構成になってゆきます。まるで白黒の不条理映画を見ているよう。
 そして最後には、本書が(相をワンレベル上昇して見おろせば)太陽神と水浴神の(ゾロアスター教のような善悪二元論ではないけれど)、上記二神の対立→合一の神話物語だったことが明らかになります。
 神話物語であったことを得心しさえすれば、読中ずっと気になっていた、主要登場人物が皆不思議な能力を持ち合わせているという不自然さ(つまり合理的説明がなされない)も、神話世界の物語なんだからそれも当然と納得させられます。なぜなら彼らも神々の一人ひとりなんですから!

 ということで、小川哲『ゲームの王国(上下)』(早川書房、17)読了。
 いや~面白かった。大満足でありました!

 

Re: 藤野恵美さんドラマ化

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 4日(月)12時57分34秒
返信・引用
  > No.8239[元記事へ]

>再放送しないかなあ
 12月10日8時まで、こちらで無料視聴できるようです。

 

藤野恵美さんドラマ化

 投稿者:段野のり子  投稿日:2017年12月 4日(月)10時36分43秒
返信・引用
  めちゃくちゃ遅い話題ですいません。昨日3日午前10時からABC系で「ハルさん~花嫁の父は名探偵?」というスペシャルドラマが放送されていました。約1時間50分でした。
気が付いた時にはとっくに放送が終わっていた時間でした。再放送しないかなあ。
 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 4日(月)00時30分55秒
返信・引用
   
 
 0時現在。

 ううむ。ちょっと停滞ぎみか。あと二日でどれだけ伸びるか。

 

実現したイミジェックス装置

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)22時12分14秒
返信・引用
   昨日は小学校同級生たちと忘年会。もう10年以上続いています。最初は4、5人で始めたのでしたが、だんだん増えて今年は12名。奇しくも先般眉村さんを囲む会で利用したホテル阪神地下の同じ店でした。
 N君のお父さん(96歳)が自叙伝を自費出版した。息子が読んでもなかなか波乱万丈で面白かったというので、1冊送ってもらうことに。
 面白かったらKindleで出版してあげるといったら喜んでいました(どうもKindleで出版したい病を患ってしまったようで)(^^;
 ただし原稿がワードか一太郎だったら、ですけど。Nの上のお兄さん(多分研究者だったはず)が作ったというから、手書き原稿で入稿したものではないと思います(もし手書き原稿だったら難しい)。
 最近各所でガラケーが廃止になるのでガラスマに乗り換えという話を聞きます。ガラスマってなんやとぐぐったら、ガラスマホらしい。いやガラスマホと言われても何のことやらですが。
 そういうITに詳しいH君にきいたら、ガラケーでだいじょうぶとのことでほっ。ガラスマよりこれやで、と腕を突き出してくる。なんと腕時計型のスマホが手首に巻かれてました。アップルウォッチというらしい。
 そんなのが売られているなんて、ぜんぜん知りませんでした。どんどん社会から置き去りにされていきますなあ(ーー;
 しかしこれ、眉村さんの『幻影の構成』に出てくるイミジェックス装置が腕時計型じゃなかったでしたっけ。眉村さん、半世紀以上前に予言していたことになるのでは? これは将来書かれるかもしれない日本SF通史には忘れず記述しておいてほしいですね(^^;

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)18時20分25秒
返信・引用
   元ツイート

 元ツイート


 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)15時48分26秒
返信・引用 編集済
   元ツイート
元ツイートの返信コメントも参考になります。


 元ツイート


 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)01時12分17秒
返信・引用 編集済
   最終の各駅停車で帰着しました。


 
 
 1時AM現在。

 

    

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 2日(土)14時10分57秒
返信・引用
   元ツイート

 今日は忘年会につき、今から出発します。帰宅は遅くなるかも。

 

無料キャンペーン開始

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 2日(土)00時16分2秒
返信・引用 編集済
   さて、無料キャンペーン第一日目が終わりました。
 と言ってしまってはおかしいですね。
 第一日目7時間経過しました、でしょうか。
 0時現在の状況をお知らせしますと、「無料タイトル」というくくりで230位。「無料タイトル」の内、「小説・文芸」という小区分で、87位でした!

 
 

 乱歩「赤い部屋」の上で、安吾「白痴」の下。日本文学の錚々たる作品に挟まれちゃいましたけど、この順位、どう解釈したらいいのかよくわかりませんね。(^^;

 

Re: 『日本SF傑作選3眉村卓』がAmazonで予約開始

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 1日(金)12時18分20秒
返信・引用
  > No.8230[元記事へ]

 日下さん

 わっ、早速にありがとうございました。

>ご支援のほど、よろしくお願いします
 微力ながら、宣伝につとめさせていただきます!
 よろしくお願いします。

 

Re: 『日本SF傑作選3眉村卓』がAmazonで予約開始

 投稿者:日下三蔵  投稿日:2017年12月 1日(金)02時28分25秒
返信・引用
  管理人さんへのお返事です。

>  『日本SF傑作選3 眉村卓』がAmazonで予約受付中になっていました。→こちら
>  ようやく(^^)
>  でも「もくじ」が出てない。
>  購入の意志決定に収録作品の情報は必要不可欠と私は思うんですけどねえ。
>
>  <IMG SRC="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cRBCl5q1L.jpg">
>
>


日下です。

収録作品は、以下の22篇となっております。
ぜひ、ご支援のほど、よろしくお願いします。

 第一部
  下級アイデアマン「SFマガジン」61年10月号
  悪夢と移民   「高二時代」73年8月号
  正接曲線    「SFマガジン」65年2月号
  使節      「SFマガジン」64年5月号
  重力地獄    「SFマガジン」66年8月号
  エピソード   「NULL」10号(64年1月)
  わがパキーネ  「SFマガジン」62年9月号
  フニフマム   「SFマガジン」70年2月号
  時間と泥    「SFマガジン」65年7月号 ←「宇宙塵」78号(64年4月)
  養成所教官   「SFマガジン」68年9月増刊号
  かれらと私   「SFマガジン」71年2月号
  キガテア     廣済堂文庫『異形コレクション15 宇宙生物ゾーン』00年3月
  サバントとボク  光文社文庫『異形コレクション17 ロボットの夜』00年11月

 第二部
  還らざる空   「SFマガジン」64年9月号
  準B級市民   「小説現代」64年10月号 ←「宇宙塵」59号(62年9月)
  表と裏     「中二時代」66年夏休み増刊号 ←「宇宙塵」85号(64年11月)
  惑星総長    「SFマガジン」65年9月号
  契約締結命令  「オール関西」67年1月号
  工事中止命令  「SFマガジン」67年2月号
  虹は消えた   「SFマガジン」68年7月号
  最後の手段   「SFマガジン」69年8月号
  産業士官候補生 「高1コース」69年12月~70年2月号

 

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