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最近祭囃子と太鼓三昧のだんぷてぃです.
ゑびすの再演には行けず残念でした(TT).でもこないだの演劇祭でも高校生たちがメモを取りながら観劇している姿を見てうらやましく感じました.
ああいう空気を知ってしまうと「滋賀県でも……」と思ってしまいます.
でも,考えれば県だとか学校だとか,気にする必要はどこにもないんですよね.
教育委員会的にいえば県内県外は何よりも大切な枠かもしれませんが,おいらたちはそんなこと気にしなくていいんだよね.
だって舞台づくりはだれがだれとつながっていくかわからないから面白いんだから,境界線なんてどこにも引く必要がない.オープンシステムこそが舞台の本質かなと,カモカンの活動を通じて感じてるところです.
もちろん,滋賀はおいらの大好きな県なので,県内の舞台づくりが盛り上がってくれれば素直にうれしいけどね.
※ところで今,安土城築城のいきさつを描いた「火天の城」という映画が制作されていて,この8月末には滋賀県で披露試写会があるそうです.安土の太鼓集団におじやましている関係で,ひょっとしたら試写会でなにか演奏をするかも知れません.
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