|
|
今日は名古屋のアートピアホールで、帰ってきたゑびすとコーヒー牛乳の芝居を観せてもらいました。
5月の「カラフル3」に参加をしていた16劇団中から、実際に観劇をした高校生たちの推薦による、再上演会です。
手作りのパンフレットには「高校生演劇教室」と、表題がついています。
今日の芝居は、まったく色の違う2作品ですが、共通するものと言えば、役者や舞台から伝わってくるエネルギーだろうか?
ゑびすからは静かにジワジワと、コーヒー牛乳からはスコーンと打ち込まれてくる感じ。
生の舞台ならではの、波動のようなものが観客き伝わって来ます。
それって、バーチャルな感覚に慣れ親しんでいる高校生たちだからこそ、欲しているものかもしれませんね。
この演劇教室の実行委員会は、愛知県内の22人の高校生と、演劇部の顧問の先生で構成されているそうです。館内は、受け付けから場内整理から目につくスタッフのほとんどが、制服の高校生です。700席のホールは、愛知県内の元気な高校生であふれていました。そしてその多くは、女子高校生です。
みんな舞台に集中して心底楽しんでいる様子が、伝わってくるんですよね。
名古屋の高校演劇がにぎやかな様子は、新聞などて知っていましたが、ここまでとは驚きました。しかも、名古屋だけでなく愛知県内全域です。
愛知県内の合同文化祭に近いものなのかもしれませんが、力を注いでいるものが「演劇」というひとつの舞台表現にしっかり目を向けられているので、ここまで盛り上がるんでしょうね。
これはきっと愛知県のオトナたちも、とてもエライんだと思います。
今日ぼくとイクミは、ゑびす公演のビデオ撮影スタッフをさせてもらいました。
劇団関係者の特別枠で、ハヤシくんも観劇しました。
そして津から、アカネとアオイとお母さんも、観劇にきました。なんと言ってもアカネのお母さんは、熱烈なゑびすファンなのです。今回特別に入場できるという知らせに、大喜びでやってきました。
相変わらず元気な3人と、久しぶりの嬉しい再会となりました。
|
|