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お知らせ・・・

 投稿者:OHMYメール  投稿日:2010年 7月13日(火)22時56分9秒
  http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/
同窓会が作る東京薬科大学薬用植物園のページの、2.薬用植物園アルバムを拝見して?

http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/2/index.htm
http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/2/tyousengomisi.htm
>チョウセンゴミシ
画像は、レンゲショウマになっています(画像誤挿入)・・・

http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/2/snowdrop.htm
>スノードロップ
画像は、スノーフレーク スズランズイセン ではないですか・・・

http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/2/index.htm
>コシノバイモ → コシノコバイモ
http://www.touyakukai.com/BotanicalGarden/2/kosinobaimo.htm
>フリティラリア・ヤポニカ (コシノバイモ)
コシノバイモ → コシノコバイモ

御確認を宜しくお願い致します。

http://park15.wakwak.com/~ooyabuen/

 
 

ありがとうございます。

 投稿者:ななし  投稿日:2007年 3月 7日(水)21時55分45秒
  患者さんの近いところにあるのがやはり薬局ですからね。その分、患者さんと病院との間で板ばさみになったりなどの苦労もあったりしますが、患者さんの立場に立てる薬局はやりがいのある仕事ですし、日々勉強しながら経験も積んでいきます。

また、何かありましたらアドバイスなどよろしくお願いします。m(__)m
 

医薬分業の精神

 投稿者:しも  投稿日:2007年 2月18日(日)08時14分2秒
  お返事遅くなりごめんなさい。

◆再びDrからお叱りを受けましたか・・・

その医師と連絡が取れているのだからいいじゃないですか。それから、その医師は、事前に患者さんに「禁忌となっているけれどこのような理由で投与する必要があります。」という説明をしてもよかったのではないでしょうか。そうでなければ、マンツーマンでやっている薬局に説明しておくとか、患者さんに代わりに説明してくださいとか、やり方があったはずです。

◆患者さんにステロイドが出ていたので問い合わせたところ、Drは禁忌になっているのは知らなかったとのことで・・・・

○内服のステロイドでは、「原則禁忌」として

消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により,潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
高血圧症の患者[電解質代謝作用により,高血圧症が増悪することがある。]
などありますが、
これらに関しては医師の見解を前もって聞いておくとスムーズに行くと思います。通常は使用されると思います。

○ステロイドの軟膏には「禁忌」として

細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬,けじらみ等)[これらの疾患が増悪するおそれがある。]
とありれますが、水虫の患者さんで、まずステロイド軟膏で炎症を治療した上で、抗真菌薬を使用することもありますよね。

◆日経DIの先月号あたりで、禁忌に対する特集があったと思います。それらを参考になさってください。
ななしさんの、疑義照会に対するアプローチは決して間違っていないと思います。
医療側のためでなく、患者さんの立場に立ったことを行えるのが「薬局」のいいところです。それが医薬分業の精神です。それがなかったら、薬局は国民から支持されないと思います。
これからも頑張ってくださいね。
 

勉強になります

 投稿者:ななし  投稿日:2007年 1月29日(月)22時36分38秒
   その後、その患者さんは医療機関を不信に思ったということで出産後に治療を再開することになってしまったようで、出産後ではデータが変わったりしてしまい出産前に治療したほうがうまくいくデータもあると、再びDrからお叱りをうけてしまいました。。。

 結果、そのクリニックにはご迷惑をかけてしまい、自分の中でも正しかったのか間違えた判断だったのか葛藤しています。しかし、たしかに医師と患者さんとの信頼関係は大事で、その関係を崩してしまったことをとても悔いてます。

 また、大学病院から、Drには伝えてあるということでしたが禁忌項目に当てはまる患者さんにステロイドが出ていたので問い合わせたところ、Drは禁忌になっているのは知らなかったとのことで再度受診するようになったこともありました。

 こういった経緯もあり、今回の場合ももしDrが知らなかったら(あまりないことだとは思うが)と考えたりしていると…。
 こういった悩みはよくあることなのでしょうか?
 

妊婦と薬剤

 投稿者:しも  投稿日:2007年 1月29日(月)18時52分59秒
  ボルタレンの場合、米国のFDA基準による危険度は、妊娠第1 三半期(妊娠から最初の3 ヶ月間)および出産間近の場合はDです。
これは、南江堂の「今日の治療薬」にも記載されています。

FDA薬剤胎児危険度分類基準は、アメリカのFDAによる胎児に対する薬の危険度を示す評価基準です。A、B、C、D、Xの5段階のカテゴリーからなり、Aのほぼ安全からXの絶対禁忌まで危険度に順じた分類がされています。

Dは、ヒトの胎児に明らかに危険であるという証拠があるが、危険であっても、妊婦への使用による利益が容認されることもありえる(例えば、生命が危険にさらされているとき、または重篤な疾病で安全な薬剤が使用できないとき、あるいは効果がないとき、その薬剤をどうしても使用する必要がある場合)。



妊娠4ヶ月ですので、リスクは大きくないと判断したのだと思います。
わたしなら、患者さんには服用してもらいます。そして次の日医師に確認します。
この判断は患者さん志向ではないかもしれません。ただ、その医師と患者さんとの信頼関係も大切です。

ただ、たとえばイブプロフェンの方がリスクはかなり少ないはずです。
こんど、勉強して、先生に提案なさってみてはいかがでしょうか。

大変デリケートで難しい問題ですね。
いつも悩みます。
 

(無題)

 投稿者:ななし  投稿日:2007年 1月26日(金)00時33分33秒
   私はある薬局で働いていますが、先日歯科クリニックからの処方箋でボルタレンが処方されていました。ところが、その患者さんは妊婦さん(4ヶ月)で、ボルタレンの添付文書を確認してみると、妊婦には禁忌と記載されていました。Drには妊娠していることを伝えているということでしたが、当然疑義内容だと思いクリニックに電話しました。しかしクリニックは診療が終わっていたためDrに確認とれず、痛みもこれから出てくることは予想されましたが、妊婦には禁忌とある以上、妊婦にはあまりよくない薬なのでDrに確認とれないことにはお出しできないことを説明し、明朝Drに確認してから結果を連絡すると患者さんに納得していただき、一度ご帰宅していただきました。
 明朝、クリニックに電話したところ、Drに「こちらでも確認して出しているので問題ないが薬を渡していないということは、こちらの治療の妨げになるので困る。患者の医療機関への不信にもつながること。添付文書だけで禁忌で出せないと判断したのならそちらの責任で代替薬を出すこともできたのでは。医療人として痛んでいる人をそのまま帰すのはどうなのか。そのまま帰したことが問題で非常に不愉快だ。etc..」とお説教をうけてしまいました。
 メーカーに確認したところ、妊娠末期には絶対禁忌だが、ほかは有益性を考え投与することもあるということでした。また、仮にまったく問題ない薬があったとして代替薬を医師の許可なく投薬できたかというと、できかねる話でもあるものだと思います。
 もちろん痛むことは容易に考えられましが、その時は胎児への影響を配慮してそう判断したもので、私自身まだ2年目と経験不足も否めないのですが、このケースとして、正しい判断としてはそのまま薬をだすべきだったのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:しも  投稿日:2006年11月11日(土)20時58分2秒
  いくつかブログやっていますが、この掲示板に関連すると思うブログです。

http://shimo.cocolog-nifty.com/pharmacist/

このごろ 更新してませんが・・・

http://shimo.cocolog-nifty.com/pharmacist/

 

花は桜木さんへ

 投稿者:しも  投稿日:2006年11月11日(土)10時55分27秒
  書き込みありがとうございます。ブログ紹介してくださいよ。合同クラス会楽しかったですね。というか、わたしは、431番教室はいかず、アトリウムの懇親会と、新宿プリンス地下の2次会に参加しました。  

(無題)

 投稿者:花は桜木  投稿日:2006年11月11日(土)05時24分13秒
  この頃ブログ始めました。そのうち、クラス会のことなど、掲示板で話せるようになるといいな、と思います。
桜木町の卒業生。だんだん少なくなります。どなたでも、反応お待ちします。また覗きにきます。
 

おひさ

 投稿者:しも  投稿日:2006年 4月10日(月)18時45分32秒
  ずいぶんごぶたさです。また、薬局管理学の授業がはじまります。
データを少しずつ
はいぱ~しも
http://www.shimo-web.com/~hyper/

へ移行していきたいなどと思っています。
 

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